豊かさは日々の選択から!心とお金が潤う「小さな習慣」3選

 

空が高く、少しずつ夏らしさを感じるようになってきた6月。1年の折り返し地点を迎えるこの時期は、毎日の暮らしや習慣を見直すのにぴったりのタイミングです。

「なんだか最近、お金の使い方が大雑把になっているかも…」「お財布も心も、もう少しすっきりさせたいな」と感じることはありませんか?

今回は、朝時間.jpのコラムの中きら、今日からすぐに試せる「心とお金にいい小さなヒント」をまとめてご紹介します。

「ゴミ」を意識することは家計管理の第一歩!

野菜が並ぶ店先

毎日の生活で必ず出る「ゴミ」。実は、お家から出るゴミの量と、食費の浪費には深い関係があるのだそうです。

家庭のゴミで特に多いのが、食べ残しや消費期限切れによる生ゴミ。これらはすべて大切なお金で買ったものですよね。生ゴミを減らすように意識することは、そのままお財布に優しい選択へとつながっていきます。

  • 買う前に「本当に必要?」と自分に問いかけてみる
  • 心からYESと思えるものだけを暮らしに迎え入れる
  • 必要な分だけを丁寧に購入し、余すことなく美味しくいただく

これならできそう、と思えるくらいの心地よいペースで、お買い物とお財布のスリム化を目指してみませんか?

(参考:目指そう!ゴミとお財布のスリム化

毎日のお弁当作りで年間10万円以上の節約に!

お弁当

平日の楽しみでもあるランチタイム。外食やお弁当の購入など選択肢はいろいろありますが、実はランチの選び方ひとつで、1年後のお財布事情に大きなお楽しみが生まれるかもしれません。

データによると、お弁当を自分で用意する場合と外食を続ける場合では、1ヶ月で約10,000円、1年では約100,000円もの差が出ることもあるのだとか。浮いたおこづかいを「本当に欲しかったもの」や「これからの楽しみ」に使えると思うと、なんだかワクワクしてきますよね。

とはいえ、毎日完璧なお弁当を作るのはちょっぴり大変。そんなときは、こんな風にハードルを下げてみるのがおすすめです。

【1】お弁当箱にごはんや切っただけの野菜を詰め、レトルトパックを添えるだけの工夫
【2】時間のあるときに常備菜を作って冷凍しておく
【3】前日の夕飯のおかずを少し残しておき、朝は詰めるだけにする

毎日ではなくても、「たまにはお弁当にしてみようかな♪」くらいの気軽な気持ちで、無理なく取り入れてみてくださいね。

(参考:みんなのランチ代ってどのくらい?気になるとなりのお財布事情

「本当のおトク」を見極める!一時的な感情に踊らされないお洋服選び

ショッピングバッグを持つ女性

ポストに入っていたクーポンや、ショップで見かけた「〇%OFF」の文字。割引やおまけ付きの案内を見ると、つい嬉しくなって「買っておこうかな」と勢いがついてしまうこと、ありますよね。

チラシやクーポンによる割引は、たくさんのお客さまに買ってもらうための、宣伝をかねた広告の1つ。買う人におトク感を与える割引は、実はお店にとってもメリットのあるアクション。

でも、必要なものや本当に欲しいものが割引になっていたら、それは買う人にとっても大きなメリットにはなるのは確か。夏物のセールも始まるこの時期、割引を上手に活用して、おトクに楽しめたらいいですね。

底値や安さだけで選んだお洋服が、結局タンスの肥やしになってしまった…とならないためには、一時的なおトク感に振り回されず、自分の本当の価値観を大切にすることがポイントです。

価格ではなく「自分の価値観」を基準に選んだお気に入りのアイテムは、これからの毎日にたくさんのときめきと心の潤いを与えてくれますよ。

(参考:それって本当におトク?見極め上手は、お買い物上手

お金に好かれる人になる!「美マネー習慣」3つ

新生活が少し落ち着いてきた4月中旬。暮らしのリズムが整いはじめるこの時期は、お金との付き合い方を見直すのにもぴったりのタイミングです。

今回は、ファイナンシャルプランナ…

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日々の暮らしの中にある、ほんの小さな選択の積み重ねが、私たちの心とお財布の豊かさを作っています。

「これなら今から試せるかも」「明日の朝、少しだけ意識してみよう」

そんな風に、暮らしの余白を楽しみながら、下半期に向けた心地よいスタートを切ってみてくださいね。

 

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