連休中に心を整理♪ 自分の本音を書き出す「朝ノート術」3選

 

連休中は、いつもより少し時間に余白が生まれるタイミング。普段は後回しにしがちな「自分の気持ち」と、ゆっくり向き合うチャンスでもありますよね。

今回は、「朝活手帳」の著者として知られる池田千恵さんの連載から、自分の本音を書き出す「朝ノート術」を3つご紹介します。

お気に入りのノートで、自由に思考を広げる

ノートに書く女性

朝ノートを始めるときに大切なのが、「書く時間そのものを楽しめる環境」を整えること。

池田さんは、あえて家でも職場でもないカフェを選び、お気に入りのノートを開いて、自分の考えとじっくり向き合う時間をつくっているそうです。

ポイントは、用途を決めすぎず、自由に書くこと

罫線のないノートや、書き心地のいい紙を選ぶことで、思考がのびのび広がりやすくなるのも魅力です。

「このノートを開くと考えがまとまる」そんな感覚が育つと、朝の時間が自然と楽しみになっていきますよ。

(参考:お気に入りの「朝ノート」に、夢や計画を自由に書き込む

「やり残し」は前向きに書き換える

手帳の5月のページ

連休前後は、やりきれなかったことが気になってしまうこともありますよね。

そんなときに取り入れたいのが、池田さんの提案する「戦略的先送り」という考え方です。

  • 1ヶ月単位でやり残しになったToDoを見直す
  • やめるもの・続けるものを仕分ける
  • 続けるものは「やり残し」ではなく「戦略的先送り」として書き直す

言葉を少し変えるだけで、「できなかった」という気持ちが、「今はあえて選ばなかった」に変わり、前向きな気持ちを取り戻しやすくなります。

気持ちが沈みそうなときほど、ノートの中で言葉を整えてあげると、心も少し軽くなりますよ。

(参考:4月の「やり残し」は、「戦略的先送り」と言い換えて気分一新!

夜ではなく、朝に「ふりかえり」をする

Businesswoman

1日の終わりに振り返ろうとすると、つい反省や後悔に引っ張られてしまうことはありませんか?

池田さんは、振り返りこそ朝の時間に行うことをすすめています。

  • 朝は気持ちがフラットで前向きに考えやすい
  • 原因と改善策を冷静に整理できる
  • 考えたことをそのまま行動に移しやすい

夜に抱えたモヤモヤは、一度「明日の朝に考えよう」と手放してしまうのもひとつの方法。

朝の静かな時間にノートを開くと、不思議と気持ちが整い、「じゃあ今日はこうしてみよう」と自然に一歩が見えてきます。

(参考:夜じゃなくて朝「ふりかえり」の時間を作る

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朝ノートは、うまく書こうとしなくても大丈夫。思ったことをそのまま書き出すだけでも、自分の本音に少しずつ気づけるようになります。

連休の朝、ほんの数分でもノートを開いて、自分の気持ちを言葉にしてみませんか?きっと、これからの毎日を心地よく整えるヒントが見つかるはずです。

 

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