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朝の時間で自分を甘やかしてみる

 

Breakfast on a bed in a hotel room

ただいま、『朝活手帳2011』使いこなしワークショップを数回に分けて開催しています。

昨日も開催。私の朝活手帳の使い方をシェアしたり、手帳の使い方にとどまらず、早起きに関する様々な情報を交換したりしました。

(次回は11月28日です。若干お席ありますのでよろしければどうぞ!手帳お持ちでない方も参加できます。詳細はこちらから

昨日はこんな質問が。

「私は朝4時起きで、夫は6時起きです。朝4時から6時までの2時間で、家事をするようにしています。でも、夫が起きるまでに家事をすませてしまうと、なんだかせっかく早起きしているのに、自分の時間が結局とれない気がしてなんとなく腑に落ちないのです」

早起きしてできたひとり時間。家事をすることで自分が満足できるのならいいのですが、なんとなくモヤモヤしているのであれば、朝時間は「自分を甘やかす時間」と割り切ってしまうのをオススメします。

つまり、人のため、夫のため、家族のため、というのをいったん捨てて、徹底的に自分のために朝時間を使うのです。

たとえば、朝からいい香りの泡風呂にゆっくり使ってみたり、焼きたてのパンをしぼりたてのオレンジジュースとともにゆっくり頬張ったり、お気に入りのアーティストのライブCDを観てみたり。

こうして、朝から自分を大事にしてあげるとテンションが上がるし、「自分はがんばってるのに」という感情が出にくくなり、人に対しても優しく接することができるようになりますよ!

早起き=ガマン、根性、というのもいいですが、時には早起きで、自分を甘やかしてあげてみてはいかがでしょうか。

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

いつも余裕があるママの朝時間の過ごし方

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朝活の第一人者 ママになった池田千恵さんの朝の過ごし方
Written by

池田千恵

株式会社朝6時 代表取締役。朝イチ業務改善コンサルタント。慶応義塾大学卒業。外食企業、外資系企業を経て現職。企業の朝イチ仕事改善、生産性向上の仕組みを構築しているほか、個人に向けては朝活でキャリア迷子から抜け出すためのコミュニティ「朝キャリ」(https://ikedachie.com/course/salon/を主宰。10年連続プロデュースの「朝活手帳」など著書多数。

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