親孝行のチャンス!?「実家に帰省」したらやりたいこと3選

 

8月15日:今日は「親に会いにいこうの日」

お盆休みや夏休みは旅行には出かけず、毎年実家に帰省する、という方も多いはず。

ご両親や親戚、地元の友達に会うことは、旅先で味わう刺激とはまた違う「安らぎ」を感じさせてくれるもの。大好きな家族や友達と過ごせる貴重な期間だからこそ、大切に過ごしたいですよね。

今日は、帰省したときに気をつけたいこと、やりたいことを調べてみました♪

親孝行のチャンス!?「実家に帰省」したらやりたいこと3選

【1】会話を大切にする

せっかく帰省をしても、パソコンやスマホに向かってばかりで、家族で話したり外に出かけたりしない人も増えているのだとか。

でも、それでは迎える側のご両親やご家族、友達は寂しいはず…。旅費や時間をかけて帰った意味がありませんよね。

帰省したときはいつもよりスマホを触る時間を減らして、普段なかなか会えない家族や友達とゆっくりと会話を楽しんでみてはいかがでしょうか?

手土産のおいしいお菓子を囲んで近況を報告し合うことは、親孝行、家族孝行になるだけでなく、気持ちのリフレッシュにつながると思いますよ!

【2】大掃除を手伝う

大掃除はもともと年末に行なうものですが、屋外の寒さや、雑巾を洗うときの水の冷たさに震えることがない「夏」に行うのもおすすめ。

「この暑さで、帰省中にわざわざ掃除なんて…」と思う方が多いと思いますが、寒い時期より水が使いやすかったり油汚れが落ちやすかったり、メリットがいろいろあるんですよ!

年齢を重ねると、高いところや滑りやすい部分などの掃除は危険ですよね。「両親だけでは大変そう」と思うような高い場所の掃除や、重い荷物の片づけなどだけど手伝うのも◎

私自身、夏に実家に帰省したときは、庭の木を切ったり、高いところの掃除を行っています。掃除をすると気分もいいですし、親孝行できるし、食べ過ぎ飲み過ぎになりがちな帰省中のエクササイズにもなるし、とてもおすすめですよ。

【3】一緒に夕食を作る

実家に帰省したときは「おふくろの味」を楽しみにしている方も多いかもしれませんが、お母さんと一緒に夕食を作るのもおすすめです。

料理を作りながらだと会話も弾みますし、懐かしいおふくろの味を覚えるチャンス。

作るだけでなく、片づけを手伝うのももちろんおすすめ。

おうちで食べずにみんなで外食するのが恒例、という場合は、食事代を出したり、少し負担するようにすると親孝行につながるかも◎

***

これ以外にも、ご両親をどこかに連れて行ってあげたり、お子さんが生まれたばかりのお友達を訪ねるなど、帰省中だからこそできることはたくさん!

ただのんびりくつろぐのもまた良し…ですが、せっかくの帰省中は、その時しかできないこと、その時しか会えない人との時間を大事にして過ごしたいですね♪

素敵な夏休みをお過ごしください!

「親に会いにいこうの日 」とは?

大阪府大阪市に本社を置き、「還暦祝い本舗」「プレゼント本舗」「手元供養本舗」などのサイトでメモリアルギフトの販売を手がける株式会社ボンズコネクトが制定。核家族化が進んで親と会う機会が減少している今、親に会うきっかけの日としてもらうのが目的。日付は8月15日を0815として「親(08)に会いにい(1)こう(5)」と読む語呂合わせから。

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Written by

なっちゃん

テレビ番組制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルの記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで友人と2人で朝ごはんのお店を紹介するブログ【「朝ごはんソムリエ」になってみた】を運営中。朝美人アンバサダーとしても活動を行っています♪

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