ブルーマンデーをどう乗り越える?みんなの朝を快適に過ごすコツ

 

1日の始まりである朝。さわやかで気持ち良い時間帯である一方、前日の出来事や気分によっては、『起きたくない」「でかけたくないな…」と、憂うつな気分になることもありますよね。

満員電車が苦手で毎朝ブルー、という方や、休み明けの朝はどうしても気分が落ち込む…という方も多いのではないでしょうか。

でも、先日朝時間.jpで実施した読者アンケートによると、多くの読者さんが、そんな朝の憂うつに打ち勝つべく、様々な工夫や対策をしている事がわかりました!

今回は、アンケートの結果からまとめた、読者の皆さんの「朝を快適に過ごすためにしている行動」についてご紹介しますね♪

みんなのリアルな「寝る前の行動」ベスト4

(※複数回答可のアンケートです)

まずは、読者の皆さんが、朝を快適に過ごすために「寝る前に実践していること」から!

1位:入浴(49%)

2位:早く寝る(45%)

3位:ストレッチ(40%)

4位:片づけ(18%)

このように、入浴、早寝、ストレッチなど、体をリラックスさせるアクションを実践されている方が多い事がわかりました。

中でも、半数近くの人が実践している寝る前の習慣が、「入浴」!温かいお湯につかって心も身体もリラックスするお風呂タイムは、至福のときですよね♪

2位には、「早く寝る」がランクイン。編集部スタッフも、早寝するようになってスムーズに早起きができるようになったのだとか。

そして、3位は「ストレッチ」。ゆっくり身体をほぐすことで、リラックスするだけでなく、血行が良くなって睡眠の質が上がる効果があると言われていますよ。

4位の「片づけ」は、夜に部屋をキレイにすることでココロが安心するのはもちろん、朝起きたときの「気持ちいい!」にダイレクトにつながりそう☆

みんなが「快適通勤のためにしていること」は?

続いては、快適に通勤するためにみんながしていること。1位に輝いたのは、4割以上の人が回答した「早く家を出て、ラッシュの時間帯を避ける」という、いわゆる「早朝出勤」

電車も車も、時間帯によっては混雑度も、かかる時間もまったく変わってしまうもの。早く家を出るとそれだけ人が少なく、快適さに直結しますよね。

歩いて行ける距離なら「徒歩通勤」や「自転車通勤」も気持ちよいはず!

カフェに寄って出勤するスタイルは、仕事の準備ができたり、気分をスイッチできたり、いろいろなメリットがありそう♪

みんなの「ブルーマンデー対策」は?

ブルーな気分

ブルーマンデーとは、日曜日の夜や月曜日の朝になると、仕事や学校が始まることを思って憂うつになること。

そんなブルーマンデーを乗り越えるために実践していることを伺ってみると…

  • 翌朝どんなメイクをしようか雑誌を読みながら考えたり、美味しいパンを買っておいて朝楽しみに起き、おいしい珈琲と一緒に食べて出社すると、口角を上げて一日いられる気がします (20代・女性)
  • 月曜日の夜ご飯は好きなものを用意する (20代・女性)
  • 日曜日はお気に入りのバスソルトを使用して入浴を長めにとる (30代・女性)
  • ヨガで気持ちのスイッチ切り替え (40代・女性)
  • 育児や仕事が1週間、うまく回るように、スケジュール立てや、段取りを考える (50代・女性)
  • 気分が落ち着く音楽をかけて読書をする(20代・女性)
  • 仕事用のブラウスに気持ちを込めてアイロンがけする (40代・女性)
  • 前の日の夜に荷物と洋服を決めておく。月曜日の朝は起きたら悩む必要をなくす (40代・女性)
  • 月曜日の朝食は自分にとって美味しいもの(好きな食べ物)を用意する (30代・女性)
  • 通勤中に英語のポッドキャストや好きな音楽を聞いて、頭を休日モードから仕事モードに切り替える (20代・女性)
  • 帰った後の楽しみをつくる(晩御飯や漫画など) (20代・女性)

…などなど。休日と平日のギャップによって生まれやすいブルーマンデー。皆さんいろいろな工夫をされているのですね…!

どれもちょっとした時間や工夫ですぐにできそうなものばかり。「これはよさそう!」と思うものがあれば、ぜひ次の日曜日~月曜日に試してみてください☆


【参考:アンケート概要】
・調査方法:「朝時間.jp」ウェブサイト上にてアンケートを実施
・調査対象:10代から50代の全国の「朝時間.jp」女性ユーザー
・総回答数:朝型生活をしている女性有職者293名(20代:13%、30代:24%、40代:37%、50代以上:26%)
・調査期間 :2019年1月7日から2019年1月31日

 

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