お煮しめがあれば簡単!お正月のおもてなしにぴったり「ちらし寿司」

 

新年あけましておめでとうございます!

2019年がスタートしましたね。今年も朝時間.jpをご覧のみなさまにとって、素晴らしい1年になりますように…。

私も皆さんに快適で一日のスタートが楽しくなるような、そんな朝食メニューをご紹介できたらと思っております。

さて、新年最初のメニューはおせちの定番【お煮しめ】を使ったレシピをご紹介します。

お煮しめってついつい作りすぎてしまいますよね…。美味しいお煮しめも、2日続けばさすがに飽きてしまいますが、そんなお煮しめを今回は、おめでたい新年にもぴったりの【ちらし寿司】に大変身させちゃいます。

お煮しめがあれば簡単!お正月のおもてなしにぴったり「ちらし寿司」

お煮しめがあれば簡単!お正月のおもてなしにぴったり「ちらし寿司」

材料(2人分)

  • お煮しめ  150g
  • ごはん  300g(作る時間にあわせて炊きあげてください)
  • 卵   1個
  • (A)酢   大さじ2
  • (A)砂糖    大さじ1
  • (A)塩  小さじ3/2
  • いくら   好みで
  • きぬさや(塩ゆでしたもの) 3本
  • 塩    適量

作り方

1) まず、錦糸卵を作る。卵は塩一つまみを入れてよく溶きほぐして、できれば一度ザルなどでこす。

2) フライパンを熱してサラダ油(適量)をキッチンペーパーを使って薄くなじませる。卵を一気に流して、弱火で焼き色を付けないようにする。

3) 縁がしっかりと乾いたらひっくり返して反対面のさっと火を通してからまな板にのせて細切りにする。

4) お煮しめは1cm弱の角切りにする。(A)はよく混ぜてレンジに20秒かけ、砂糖をよく溶かす。

5) ごはんが炊きあがったら(A)を入れて手早く混ぜる。(できればばうちわであおぎながら)

※ごはんがつぶれないように切るように混ぜるのがポイント・人肌程度になるまでしっかりとあおぐとよりおいしい酢飯になります。

6) ごはんにお煮しめを加えてさっと混ぜたら上に錦糸卵やいくら・斜めに刻んだきぬさやをのせて完成。

いかがですか?味のしみ込んだ甘めのお煮しめが酢飯によくあいます♪

イクラや余ったお刺身をのせても美味しいですし、見た目がきれいなので急なお客様に出しても喜ばれそう◎

ぜひ、お試しください(*^-^*)

☆この連載は<火曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

朝食女子のための基本レッスン

朝ごはんメニューを美味しく作る”基本”
Written by

料理家 村山瑛子

(料理家・フードコーディネーター)
新潟県出身。女子栄養大学食文化栄養学科卒業後料理家のアシスタントに就め独立。「料理って簡単!食卓って楽しい!」をモットーに雑誌などのレシピ提供やスタイリング・番組制作などに携わり活躍中。代官山にあるLatelier de SHIORIのビギナーレッスンを担当する。著書に「手抜きでサクッと♡イイ女ごはん」がある。【ホームページ】http://www.murayamaeiko.com  【instagram】 https://www.instagram.com/murayamaeiko/

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