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自分を抑えすぎてない?「他人の目」を気にする心を手放すヒント集

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、『「他人の目」が気になる人へ』

ママ友にどう思われてるかな? 同僚に仕事ができないと思われてない? 店員さんにそんな服似合わないのにって思われてない?

他人の目をつねに気にして生きている私たち。でも、そもそも他人の目ってなんだろう。人気の精神科医が、他人の目にとらわれる苦しみをなくし、自信を取り戻す方法を伝授する本です。

20170317
「他人の目」が気になる人へ
著者:水島広子
出版社:光文社

たとえばこんなときも。ひとりで過ごしたくてカフェに入ったけど、まわりの目がつい気になってしまう。友だちがいないと思われたらイヤだな、心外だな。

他人の目にとらわれるのは、じつは「自分自身のことばかり見ている」ということなのだそうです。確かに、人の目を気にするときって、心が縮こまっている気がします。自分のネガティブな面ばかりを見てしまうからかもしれません。

自分のよくないところに目がいけば自信をなくす。自信を取り戻したくて、ますます他人の目を気にしてしまう。他人の目はどこまでも追いかけてきて、出口のないスパイラルから抜け出せない。

人の目を気にする心を手放すには、まず、ありのままの自分を受け入れること。このままではいけないと思わないこと。他人からの評価はあくまで主観的なものだから……。

思い切って自分をさらけ出してしまうのも一つの手。もっとのびのびしていていいんだと気づくだけで、ぐっとラクになれる。コミュニケーション改善のきっかけにもなる一冊です。

Love, まっこリ〜ナ

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まっこリ~ナのカフェボンボン」を読んでくださってありがとうございます。「カフェボンボン」が心ときめく本との出会いの場となりますように。

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小説から絵本まで、編集者が選ぶ”朝読書”におすすめの1冊
Written by

まっこリ〜ナ

編集者・ライター

出版社勤務を経てフリーランスに。図鑑や写真集、子どもの本や雑誌などの編集に携わる。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。いちばん好きな本の主人公は長くつ下のピッピ。
趣味は草花園芸、編み物、ランニング、スポーツ観戦。

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