TKGならぬ“TKS”でダイエット!?正月太り解消「卵かけそば」レシピ3つ

新年あけましておめでとうございます。料理研究家の河瀬璃菜です。

年末年始、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?私は、帰省や旅行にと、食べては寝て食べては寝てを繰り返し…無事に増量を果たしております。笑

家族と楽しい時間を過ごすときくらいは、ダイエットを忘れても良いのではと個人的には思っております。(言い訳)

と言うことで、年も明け少し落ち着いて来たところで、今年もダイエット始めましょう!

今回のテーマは「そば」と「卵」。卵大好きな私としましては、卵かけごはん(TKG)があるなら卵かけそば(TKS)があっても良いのでは!と思い試してみたところ、とっても美味しかったのでご紹介いたしますね。

市販の「茹でそば」を使うので、簡単&時短ですよー♪

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【アレンジレシピその1】シンプル&お手軽!「鯖そぼろユッケのTKS」

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材料(1人分)

  • 茹でそば・・・1人分
  • 卵・・・・1個
  • 鯖味噌煮缶・・・1/2缶
  • 柚子胡椒・・・適量
  • 大葉・・・4~5枚
  • そばつゆ・・・大さじ2
  • ごま油・・・適量

作り方

1) 鯖味噌煮缶はほぐす。大葉は千切りにする。

2) 茹でそばを茹でたら、水で締め、水気をしっかり切る。

3) 器に、(2)を盛り、鯖味噌煮缶、柚子胡椒、大葉を飾り付け、卵をのせる。

4) (3)にそばつゆ、ごま油をまわしかける。

年始に凝った料理はあまりしたくないよ〜!と言う方のために、今回は缶詰や市販の食材を使うだけでできるTKSです。水でほぐすタイプのそばを使えば、火すら要りません♪

【アレンジレシピその2】サラダ感覚で楽しむ!「ツナのさっぱりサラダTKS」

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材料(1人分)

  • 茹でそば・・・1人分
  • ゆで卵・・・1個
  • ツナ缶詰・・・1缶
  • ミニトマト・・・3~4個
  • カイワレ・・・適量
  • ポン酢・・・大さじ2
  • オリーブオイル・・・適量

作り方

1) ゆで卵は4等分にする。ミニトマトは半分に切る。カイワレは根を切る。ツナ缶はオイルを切る。

2) 茹でそばを茹でたら、水で締め、水気をしっかり切る。

3) 器に、(2)を盛り、ミニトマト、カイワレ、ツナ缶、ゆで卵をのせる。

4) (3)にポン酢、オリーブオイルをまわしかける。

あっさりとサラダ感覚で食べられながらも満足感も感じやすいサラダTKS!お好みのドレッシングや具材にアレンジしてもOKです。

【アレンジレシピその3】しっかり食べたいときは!「鶏キムチとろろのスタミナTKS」

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材料(1人分)

  • 茹でそば・・・・1人分
  • 温泉卵・・・1個
  • サラダチキン・・・50g
  • キムチ・・・30g
  • とろろ・・・5cm分
  • 万能ネギ・・・適量
  • そばつゆ・・・大さじ2
  • 食べるラー油・・・適量

作り方

1) サラダチキンは食べやすい大きさに切る。万能ネギは小口切りにする。

2) 茹でそばを茹でたら、水で締め、水気をしっかり切る。

3) 器に、(2)を盛り、とろろ、サラダチキンを盛り付け、温泉卵をのせたら、万能ネギを散らす。

4) (3)にそばつゆ、食べるラー油をまわしかける。

しっかり目に食べたい方にオススメなのがこちらのTKS。チキンものっているので、ボリューム満点!キムチや食べるラー油のピリッとした味わいに満足感を感じられること間違い無し。


ヘルシーなそばは、低GI食品なので、食べても血糖値の上昇が緩やかで太りにくいのです。

そばだけですと、やはり栄養バランスも偏りがちなので、良質なタンパク質である卵や、その他の具材をトッピングし、バランスよく食事を摂りましょう。

食事の管理も、もちろん大事ですが、去年改めて大事だなあと実感したことは、「毎日体重計に乗る!」と言うことです。

当たり前のことなのですが、恐ろしくて乗るのに怯えてしまいますよね。笑

無理せず、楽しく今年も一緒にダイエットをしていけたらと思います♪

みなさまの2017年が素敵なものになりますように・・・!

この記事を書いた人
Nice to meet you!

しっかり食べてしっかり痩せる!河瀬璃菜の朝ごはんダイエットレシピ

人気フードコーディネーターに教わる、しっかり食べても安心のダイエット朝ごはんレシピ
Written by

河瀬 璃菜

河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター)

1988年5月8日生まれ。福岡県出身。フードクリエイティブファクトリー所属
料理好きな母のもとで育ち、食に携わる仕事に就きたいという思いを自然と持つようになりました。両親が共働きで常に忙しくしていましたが、食卓を囲み食事を一緒に食べることで、自然と会話が生まれ、どんなに忙しくてもコミュニケーションを大切にすることができました。そんな経験から、食卓でのコミュニケーションは大変重要で気づきの多いものだと私は思っています。「食を通して大切な人との暮らしをもっと楽しく」という意図に基づき、レシピ開発や料理教室講師、イベント企画運営、メディア出演、コラム執筆、執筆プロデュースなど、食に関わる様々な活動をさせていただいています。
2014年7月よりフードクリエイティブファクトリーの執筆プロデューサーに就任し、月間40本の記事をプロデュースしています。著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」
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