水太りしないために気をつけたい3つのポイント!水太り解消レシピ付き♪

 

厳しい暑さが続きますね。食欲がなくなって夏痩せしてしまう方がいる反面、夏太りしたという声をよく耳にします。それもそのはず、夏は代謝が落ちるため太りやすい季節!特にこの時期陥りやすいのが“水太り”です。
そこで今回は、水太りしないために気をつけたい3つのポイントと、水太り解消にオススメの朝食レシピをご紹介します。

GW015_72A

水分の摂りすぎ=水太りではない!水太りのワケ

私たちの体重の2/3は水分です。通常、体内の水分量は一定に保たれているので、水分をたくさん摂ったとしても汗や尿として体外へ排出されます。ところが、塩分を摂りすぎて細胞内のナトリウム量が増えたり新陳代謝が悪くなると、体内に余分な水分が残ってしまうため水分が通常値を超え、水太りを引き起こしてしまうのです。

余分な水分をためないポイント

体内に余分な水分を残さないために、特に気をつけたいポイントはこの3つです。

    1. 塩分を摂りすぎない。薄味にはレモンをプラス。
      汗をかくと味の濃いものが食べたくなりますよね。ビールとの相性も抜群ですが、できるだけ控えましょう!味が薄いかな、と感じる時にはレモン汁をたらすなど酸味をプラスして塩分を抑える工夫をしてみてくださいね。
    2. 体内の循環を良くして水分代謝を促す。
      ウォーキングや半身浴などをゆったりと行い積極的に代謝を促しましょう!血行を良くして汗を流すのが大切です。冷えも大敵なので、オフィスではひざ掛けをしたり椅子に座ったまま足首を上下にストレッチするなどリンパの流れを滞らせないようにしましょう。
    3. 内臓を冷やさない。冷たいものは控えめに。
      冷たいものを摂りすぎると内臓が冷えてその働きもダウンしてしまいます。胃腸の働きが衰えると当然代謝も落ちるので、体内に余分なものを残してしまうことに。代謝が落ちることでホルモンバランスが崩れ、肌荒れを引き起こす原因にもなるので要注意です!

水太り解消におすすめレシピ〜超簡単☆ホットバナナあずきトースト〜

内側からの水太り対策には、余分な塩分を排出し利尿効果のあるカリウムを豊富に含んだ食材を積極的に摂りましょう。夏野菜ではきゅうりやスイカがオススメです。あずきやバナナはカリウム含有量が高いので意識して摂りたいですね♪
そこで今回は、あずきとバナナ、美容オイルと呼ばれるココナッツオイルを使った「ホットバナナあずきトースト」のレシピをご紹介します。

水太り解消レシピ

  • 【調理時間の目安】
    3分
  • 【人数】
    1人分
  • 【材料&分量】
    食パン・・・・・・・・・・・・・1枚
    バナナ・・・・・・・・・・・・・1本
    ゆであずき(缶)・・・・・・・・・50g(1/2缶)
    ココナッツオイル(又はバター)・・少々
    シナモンパウダー(お好みで)・・・適量
  • 【作り方】
    (1)食パンをトースターで焼く。
    (2)フライパンにココナッツオイル(又はバター)を溶かし、スライスしたバナナを1〜2分表面がカリッとするまでソテーする。
    (3)1にゆであずきを塗り、2をのせてお好みでシナモンをふる。

ホットバナナは美肌にはもちろん、ダイエットにも効果的♪ドリンクは黒豆茶やはとむぎ茶がオススメです。氷は使わず、できればホットか常温で飲んでくださいね。
それでは、今日も内側からキレイになれる朝食で女子力を高めていきましょう!

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

美肌食マイスターのビューティー習慣

食事、生活習慣が変わる!美肌食マイスターが教えるビューティー習慣
Written by

宮内美苗(編集部)

美肌食マイスター。
今日の食事が未来の美肌を作る!をモットーに、高い美容費をかけなくても女性がキレイでいられるサポーター的存在でありたいと願い日々活動中。ダイエットアドバイザー、ジュニア野菜ソムリエの資格を併せ持ち、カラダの内側からのスキンケア、食べてキレイになれる情報を発信しています。

連載記事一覧

みんなの朝時間.jpツイート

ヘルス&ビューティーの人気ランキング