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いま、空で起きていることがわかる!『雲のカタログ』

 

今日のカフェボンボンは、雲の名前がわかる『雲のカタログ』

100種類にも及ぶ分類を網羅、おなじみの雲から珍しい現象まで写真とともに紹介します。科学的でロマンあふれる雲の図鑑です。

20130206

雲のカタログ 空がわかる全種分類図鑑
文・写真:村井昭夫/鵜山義晃
出版社:草思社

こんな形、こんな色をしてるんだから、きっと空で何かが起きてる。そう思うことはよくあるけれど、きれい、神秘的と見たままの印象で終わってしまう。

でも、雲の学術的な名前がわかれば話は別。なぜこんな雲が生まれたのか、高い空で起きていること、これからどう変化するかがわかるんです。雲を科学的に楽しむことで、目に見えている空のもっと上へ、その先へと世界が広がります!

空高く、上層に流れる空の女王・巻雲、もっとも表情豊かで美しい雲・高積雲……。肋骨雲、乳房雲、頭巾雲などちょっと変わった名前の雲もある。そういえば、最近、夕暮れ時によく見えるのは“夕焼けの放射状雲”か知りたいな。「なかなか見られない」とあるので違うかしら?

雲の「朝時間」は、早朝の高積雲。別名ひつじ雲。
青空に真っ白い雲のかたまりがたくさん浮かんでいます。

どこかに出かけなくても、空を見れば毎日違う形の雲が見られるんだもの。楽しみかたは無限大!

雲の写真を眺めているだけで、ゆったり広々とした気分になります。以前ご紹介した『朝のそら』もおすすめです。

今日の空は真っ白!
Love, まっこリ〜ナ

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Written by

まっこリ〜ナ

編集者・ライター

出版社勤務を経てフリーランスに。図鑑や写真集、子どもの本や雑誌などの編集に携わる。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。いちばん好きな本の主人公は長くつ下のピッピ。
趣味は草花園芸、編み物、ランニング、スポーツ観戦。

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