自分の時間がほしい!4人が早起きを始めた理由と朝習慣

 

仕事や家事、子育てに追われていると、「自分のための時間がほしい」と思っても、なかなか確保できないもの。そんなとき、少し早く起きて、静かな朝を自分時間にする方法もあります。

今年20周年を迎えた朝時間.jpでは、これまでさまざまな朝の過ごし方をご紹介してきました。早起きを始めた理由を聞いてみると、「ひとりで好きなことをする時間がほしかった」という声も少なくありません。

朝を自分らしく楽しむ朝時間アンバサダーのみなさんに、「朝型生活を始めたきっかけ」と「早起きのコツ」をお聞きしました。

今回は、自分のための朝時間をつくるようになった4人の習慣をご紹介します♪

【1】家族が起きる前に、好きなことに向き合う

朝型になったきっかけ

目覚まし時計

心理カウンセラー・講師のさえさん(@s_pic_77)が朝時間を活用するようになったのは、子どもが生まれ、自分の好きなことにゆっくり取り組む時間を取りにくくなったことがきっかけでした。

そこで、家族が起きる前の朝を自分のための時間に。静かな時間を活用することで、1日の効率もアップしたと実感しているそうです。

早起きのコツ

さえさんが大切にしているのは、「わくわくする朝時間の楽しみ」を考えておくこと

ただ早く起きようとするのではなく、「朝になったらこれをしたい」と思えることを用意しておくことが、早起きの後押しになっています。

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【2】朝のひとり時間が、毎日の原動力に

朝型になったきっかけ

勉強

会社員・整理収納アドバイザーのめぐさん(@meg_kurashi)が朝活を始めたのは、子どもが3歳と1歳のころ。

子育て中で自分の時間が取れず、毎日が慌ただしく過ぎていくことや、ひとりの時間がないことに悩んでいたそうです。

夜は疲れて何もできないため、思い切って朝早く起きる生活に変えました。朝のひとり時間を持つようになってからは心に余裕が生まれ、掃除や運動、手帳時間なども習慣に。

資格の勉強やランニング、パン焼きなど、新しいことにも挑戦できるようになり、朝の時間が毎日の原動力になっているといいます。

早起きのコツ

めぐさんが意識しているのは、夜はできるだけ早く寝て、朝にやりたいことを明確にしておくことです。

さらに、スマホを枕元に置かないことも工夫のひとつ。体調が悪い日や疲れているときは無理をせず休むことも大切にしています。

毎日必ず頑張るのではなく、自分のコンディションに合わせることも、朝活を続けるポイントになっているようです。

【3】子育てをきっかけに、自分時間を朝へ

朝型になったきっかけ

カラーセラピスト・ライフオーガナイザーのあっちゃんさん(@atsuko_energy_lab)は、もともと朝が好きだったそう。

さらに子育てが始まり、自分の時間を持ちたいと思ったことが、朝時間を意識する大きなきっかけになりました。

早起きのコツ

夜のリビング

あっちゃんさんが大切にしているのは、早寝早起きと夜の過ごし方です。

朝だけを変えようとするのではなく、前日の夜から生活のリズムを整えることを意識しています。

【4】手帳やノートを書く「ひとり時間」を朝に

朝型になったきっかけ

ジャーナリングガイドのしゅうともさん(@shutomo0821)も、育児をするなかで自分ひとりの時間がほしいと思い、早起きに挑戦するようになりました。

特に子どもたちが小さかったころは、手帳やノートを書く時間を持ちたかったそうです。早寝早起きのサイクルができるようになってからは、朝もすっきり起きられるようになったといいます。

早起きのコツ

ベッド

しゅうともさんにとって効果的だったのは、目覚まし時計に頼らず、太陽の光で起きること

そのため起床時間は季節によって異なりますが、5時〜7時に起きているそうです。また、二度寝をするとすっきり起きられず体が重くなるため、目覚めたあとは二度寝をしないよう心がけています。

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自分の時間は、夜につくらなければいけないわけではありません。少し早く起きることで、好きなことに向き合える静かな時間を持てることもあります。

「最近、自分の時間が足りないな」と感じている方は、まずは朝に楽しみをひとつ用意することから試してみてはいかがでしょうか♪

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朝を楽しく心地よく過ごすヒントを届けるウェブマガジン「朝時間.jp」と共に、朝時間の過ごし方や朝の楽しみを発信する公式「朝時間アンバサダー」。様々なライフスタイルの中で朝時間を楽しんでいる方々です。

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