朝を楽しむ「朝時間アンバサダー」のみなさんに、朝時間にまつわるお話を届けていただく連載です!
おはようございます。朝時間アンバサダーのあき(@aki__miyazawa)です。
夜遅くまで作業をする生活から、朝5時30分からの朝活をきっかけに、早寝を意識するようになった私。
今回は、朝からスッキリ動けるようになるために見直した「夜の過ごし方」についてお話しします。
夜のパソコン作業って、集中できる!

家族が寝静まった後、「やっと自分の時間だ」と、ビールを片手にパソコンへ向かう。ひとりの静かな時間は集中しやすく、イベントの準備や仕事も、できるだけ早く終わらせたいと思っていました。
早く準備をして、みんなに喜んでもらいたい。そんな気持ちから、少し無理をしてでも、夜な夜な作業を続けていた40代前半。
寝ないで仕事をしていることに、少しだけ優越感さえ感じていたように思います。
けれど、だんだん睡眠不足が積み重なり、身体は疲れ気味に。もちろん、早起きなんてできません。それでも心の中には、「早起きをしてみたい」という気持ちがありました。
朝活をきっかけに始めた「22時アラーム」
そんな私が仲間と始めたのが、朝5時30分から6時までのZoom朝活です。
今までと同じ生活を続けていたら、確実に睡眠時間が足りなくなる。寝ることの重要性も、早起きのメリットも、頭では理解していました。でも、このとき改めて気づいたのです。
「知っていること」と「できていること」の間には、大きな差がある、と。
そこで、まず始めたのが、22時にスマートフォンのアラームをセットすることでした。

アラームが鳴ったらパソコンを閉じ、寝る準備をする。終わらなかったことは、次の日に持ち越してもいいと、自分に許可を出しました。
「何でも超特急」をやめて、時間の使い方を見直す
同時に、手帳の使い方も見直しました。

やることに優先順位をつけ、緊急性の高いものから取り組む。何でも超特急で終わらせなくてもいい。
空いた時間になんとなく作業をするのではなく、予定の中にあらかじめ「パソコンタイム」を入れるようにしました。
仕事やスケジュールを調整していくと、22時過ぎに眠っても、仕事にはまったく困らないことが分かりました。
むしろ、睡眠時間を確保したことで、私の場合は朝のほうが頭が冴えていると感じます。夜には時間がかかっていた作業が、朝なら短時間で終わることも増えました。
早寝を始めた頃は、22時を過ぎるとLINEや連絡が届き、そのたびに返信していました。けれど朝活を続けるうちに、「早く寝る人」と周りにも覚えてもらえるようになり、夜に返信をしなくても、何の問題も起こらなくなりました。
心地よい朝のために、夜の過ごし方を整える
朝時間を心地よく過ごすためには、夜の過ごし方を整えることも大切だと感じています。
- 22時に眠るために、食事やお風呂の時間を調整する。
- 夜のオンライン講座には、基本的に参加しない。
- 終わらなかった仕事は、元気な朝の自分に任せる。
この習慣に慣れた今では、夜になると眠くて仕方がありません(笑)。
現在は40代後半。以前よりも、夜遅くまで頑張ることより、翌朝を元気に迎えられることの大切さを感じています。
「そんな生活で人生は楽しいの?」と聞かれることもあります。でも、私にとっては、夜遅くまで自由に過ごすことよりも、身体の調子がよく、朝から元気に活動できることのほうがずっと楽しいのです。
朝からスッキリ動きたいと思ったら、まずは眠る時間を決めること。
そして、その時間にアラームをセットすることから始めてみませんか?

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身体・心・暮らしを整え、女性を楽しむサポートをしています。スポーツ・食・美容・ボディケアと身体に関わる仕事に25年携わってきました。身体は心や思考、あり方とつながっています。がんばらなくても「なんかいいね」と言われる私へ。日常の小さな習慣で、自然と整う暮らしをお伝えしています。
Instagram:@aki__miyazawa
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