朝時間.jpは、今年おかげさまで20周年を迎えました。長く朝の魅力をお届けしてきたなかで、参考になると思うのは早起きを習慣にしている人たちのリアルな工夫です。
夜は疲れて、やりたいことがなかなかできない…。そんなとき、自分の時間を「朝」に移してみるのもひとつの方法かもしれません。
朝を自分らしく楽しむ朝時間アンバサダーのみなさんに、「朝型生活を始めたきっかけ」と「早起きのコツ」をお聞きしました。
今回は、早めに眠って、朝に自分時間を楽しんでいる3人の工夫をご紹介します♪
【1】子どもと一緒に眠り、朝は好きなことを楽しむ
朝型になったきっかけ

会社員のみー★さん(@mi_gohannikki)が朝時間を大切にするようになったのは、子どもが生まれてからです。
以前は夜型で、夜になるとテレビやスマホをだらだらと見て、時間を過ごしていたそう。今は子どもの寝かしつけと同時に眠り、朝に活動する生活へと変わりました。
朝のほうが行動的になれると感じていて、ヨガをしたり、パンやお菓子を作ったりと、好きなことを楽しんでいます。
早起きのコツ
みー★さんのコツは、子どもと一緒に寝てしまうこと。夜更かしをせずに眠ることで、朝は太陽とともに自然に起きられるそうです。
夜の時間を無理に引き延ばさず、しっかり眠ることが、活動的な朝につながっているようです。
【2】疲れた夜より、元気な朝に自分時間を移す
朝型になったきっかけ
天ぷらやさんの女将・みづきさん(@hsmtmmm)が朝型生活を始めたのは、子育てで忙しいなか、自分の時間を確保したいと思ったことがきっかけでした。
以前は子どもたちを寝かしつけたあとに起きて、自分の時間を取ろうとしていたそう。しかし、夜は体も頭も疲れていて、結局スマホを見てから、再びベッドに戻ることを繰り返していました。
そこで、子どもたちと一緒に眠り、朝早く起きて行動するスタイルへ。朝は頭と体の疲れが取れているため、効率よく過ごせるようになったといいます。
早起きのコツ

みづきさんが大切にしているのは、朝の楽しみをつくることです。
前日に朝ごはん用のパンを買っておいたり、お気に入りのコーヒーグッズを使って、ゆっくりコーヒーを淹れたりしています。
「起きなければ」と考えるのではなく、朝に楽しみを用意しておくことが、布団から出るきっかけになっているようです。
【3】夜家事を手放して、朝のご機嫌をつくる
朝型になったきっかけ
事務員・SNSデザイン制作のなずなさん(@nazuna_318)も、自分の時間を確保するために朝型生活へ切り替えました。
子育てや仕事で、自分の時間をなかなか取れなかったというなずなさん。息子さんが眠ったあとに好きなことをしようと思っても、そのまま寝落ちしてしまうことが多かったそうです。
朝に自分時間を移してからは、読書や手帳タイムなど、やりたかったことを楽しめるように。自分の時間を持つことで、朝から家族に対してもご機嫌に過ごせているといいます。
早起きのコツ

なずなさんの早起きのコツは、夜家事を諦めて、子どもと一緒に寝ることです。
夜のうちにすべてを終わらせようとせず、睡眠を優先することが、朝の自分時間につながっています。
「夜に頑張らなければ」と思いすぎず、やりたいことを朝に移すのも、朝型生活を続けるひとつの方法ですね。
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早起きというと「頑張って起きる」イメージがありますが、今回の3人のお話から見えてくるのは、夜の過ごし方を少し変えるという方法です。
早めに眠って、楽しみは朝にとっておく。そんな小さな工夫から、心地よい朝時間を始めてみてはいかがでしょうか♪

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