“やりたいこと”は朝にやる!仕事・学び・発信を続ける4人の早起き習慣

 

「朝のほうが、やりたいことに集中できる」「夜よりも頭がすっきりしている」…早起きを続けている人に話を聞くと、朝を選ぶ理由はさまざまです。

今年20周年を迎えた朝時間.jpでは、これまでたくさんの朝の過ごし方をご紹介してきました。今回は、朝を自分らしく楽しむ朝時間アンバサダーのみなさんに、「朝型生活を始めたきっかけ」と「早起きのコツ」をお聞きしました。

そのなかから、仕事や学び、発信など、やりたいことを朝に進めている4人の習慣をご紹介します♪

【1】朝の1〜2時間を「未来への投資時間」に

朝型になったきっかけ

テーブルに置かれたノート

看護師・ヨガインストラクターのYukaさん(@yuka_wellness)が朝型を意識するようになったのは、忙しい看護師生活のなかで、夜は疲れ果てて「ただ時間が過ぎる」ことに危機感を感じたことがきっかけでした。

「一度きりの人生、もっと自分のために有意義に時間を使いたい」と考え、ヨガや腸活、心理学などの学びを深める時間を朝につくることに。

誰にも邪魔されない朝の1〜2時間を、自分の未来をつくる「投資の時間」にしようと決めたそうです。

朝一番にジャーナリングや手帳で自分の本音を確認するようになり、「やらなきゃ」が「やりたい」に変化。朝ヨガで心と体を整えることで、忙しい仕事中も心に「余白」を持って向き合えるようになったといいます。

また、静かな朝に過ごす時間は、Instagramでの発信や世界観づくりにもつながる、クリエイティブな時間になっているそうです。

早起きのコツ

Yukaさんが実践しているのは、朝に楽しみを用意し、翌朝の動きをイメージしておくこと

寝る前には起きる時間を口に出し、「あれをしたら、次はこれ」と、タスクではなく動きの流れや動線を書き出しています。

朝起きてから考えることを減らし、自然に動き始められる状態を前夜につくっているのですね。

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【2】通勤時間を早めて始めた発信が、現在の仕事に

朝型になったきっかけ

スマホを持つ手元

お米料理研究家・食育ディレクターの”まいにちまぜごはん”ハルさん(@mainichimazegohan)は、朝の通勤を1本早め、好きなこととしてInstagram「まいにちまぜごはん」を始めたことがきっかけでした。

レシピが1,000投稿を超えたころからメディアに登場する機会が増え、昨年退職。現在は、お米料理研究家として活動しています。

ハルさん自身も、「朝時間で人生変わりました」と振り返ります。

通勤時間を1本早めて始めた好きなことが、少しずつ現在の活動へとつながっていったのですね。

早起きのコツ

ハルさんの早起きのコツは、とてもシンプル。「慣れ」と、起きたら朝ごはんを食べることだそうです。

起きて朝ごはんを食べると眠くならないというハルさん。毎朝続けるなかで、早起きにも慣れていったようです。

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【3】仕事前の時間を有意義に。朝にやると決めて眠る

朝型になったきっかけ

会社員の鹿田さん(@needy_nerdy_club)が早起きを始めたのは、仕事前の時間を有意義に過ごしたいと思ったことがきっかけでした。

朝の時間を活用することで、1日の充実度も上がったそう。

年齢を重ねるにつれて規則正しい生活をより意識するようになり、朝の過ごし方も大切にしています。

早起きのコツ

ベッド

鹿田さんが大切にしているのは、夜は早く寝ること。そして眠るときに、「やることは朝にやろう」と腹を決めているそうです。

夜に無理をして終わらせようとせず、翌朝に回すと決めて休むことが、朝に動き出すきっかけになっています。

【4】大変な仕事は、頭が働く朝に進める

朝型になったきっかけ

パソコンを使う手元

ライター・クリエイターのnaokoさん(@naokokyoto_)は、子どもが寝たあとの夜は自分自身も疲れ、頭が働かないと感じていたそうです。

一方、朝のほうが仕事がはかどり、よい仕事ができることに気づいたことから、大変なことやハードな仕事は朝にすると決めています。

疲れた夜に頑張るのではなく、自分が取り組みやすい時間帯に仕事を移すことで、朝を有効に使っています。

早起きのコツ

naokoさんのコツは、前日に夜更かしをしないこと。特に疲れた日は、無理をせず早めに眠るようにしています。

翌朝にしっかり動くために、その日の疲れ具合に合わせて夜の過ごし方を調整しているそうです。

***

朝の時間の使い方は、仕事、学び、発信など人それぞれ。夜に頑張るより朝のほうが取り組みやすいなら、「これは明日の朝にやろう」と時間を移してみるのもひとつの方法です。

まずは朝に進めたいことをひとつ決めて、いつもより少しだけ早く始めてみてはいかがでしょうか♪

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