おはようございます。COCOSILKです。
昼夜の寒暖差がある季節の端境期。自律神経が乱れてしまって、なかなか寝付けない・熟睡できないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そんな時に試していただきたいのが、手軽に使える快眠グッズの「アイマスク」。目元の光を遮ることで睡眠環境を整え、快適な眠りをサポートしてくれます。
今回は、アイマスクに期待できる効果と選び方をご紹介します。

アイマスクに期待できる効果
お部屋の照明を消したからと言って、真っ暗になるとは限りません。カーテンの隙間から入る月明かりや街灯の光、家電の小さな電源ライト、パートナーが使うスマホの光などが、睡眠の妨げになることも。だからこそアイマスクを使うことで、さまざまな効果が期待できます。

暗闇が脳の覚醒を抑える
人は夜になると自然に眠気を促すホルモン(メラトニン)が分泌されますが、就寝中にわずかな光を受けるだけで、脳が覚醒して分泌がストップしてしまうことも。
そんな時に役立つのが、光をシャットアウトするアイマスク。メラトニンの分泌が保たれ、深い睡眠へと繋がりやすくなります。
翌日のパフォーマンス向上
海外で行われたある対照実験によると、就寝時にアイマスクを装着して寝た期間は、遮光しない環境で寝た期間に比べて、翌朝の記憶力・注意力・集中力が向上。さらに反応速度も速くなることが明らかになっています。

疲れた目を休ませる
目のピントをコントロールする筋肉(毛様体筋)は、光や画面を見ている間、休むことなく緊張し続けています。
ここで効果を発揮するのが、アイマスクによる完全な暗闇づくり。光をシャットアウトすることで目が休まり、効率的な休息へと繋がります。
慣れない旅先でもリラックスできる
いつもの寝室と違う環境だと、脳が興奮状態になりなかなか寝付けないことも。
普段からアイマスクを使っていれば、旅先など慣れない状況でも「いつもと同じ暗闇環境」がつくれます。また、照明を調整しにくいホテルや移動中の飛行機・新幹線など、さまざまなシーンで役立ちます。

アイマスク選びのチェックポイント
アイマスクを選ぶ時は、機能性だけでなく着け心地も重要なポイントに。合わないものを選んでしまうと、リラックスするどころか窮屈感やストレス、肌トラブルの原因になってしまうことも。
後悔しないアイマスクを選ぶために、おさえておきたい3つのチェックポイントをまとめました。

遮光性
アイマスク選びで最も重要なのが、遮光性能の高さ。どれほど良い素材を使っていても、隙間から光が入ってしまっては十分な快眠効果を得られません。
まずは遮光率の高い素材や仕様のものを選ぶことが大前提。また、鼻の周りは隙間ができやすいため、顔の凹凸に密着するタイプを選ぶのもポイントです。
フィット感
「目元への圧迫感が気になって眠れない」「朝起きるとストラップの跡や髪に変な癖がついてしまう」というのも、アイマスクでよくあるお悩み。かといって、ベルトがゆるすぎると就寝中に滑り落ちてしまいます。
こうした失敗を防ぐには、目元に直接生地が触れない立体構造(3D形状)や、頭のサイズに合わせて締めつけを微調整できるアジャスター付きを選ぶと◎。
素材の機能性
肌に直接触れるものだからこそ、低刺激な素材選びは必須条件。特に目元の皮膚はデリケートなため、天然素材を選んでおくと安心です。
また、皮脂や汗が付着しやすいことを考慮して、お洗濯可能かどうか必ず確認しておきましょう。

アイマスクにおすすめの素材
ここからは、アイマスクにおすすめの素材をピックアップ。デリケートな目元にやさしい天然素材から、広く使用されている化学繊維までご紹介します。
シルク(絹):極上の肌触りと美容ケアを叶える優秀素材
アイマスクの素材として最もおすすめしたいのが、天然のタンパク質からなる「シルク(絹)」。睡眠の質を高めるだけでなく、目元の美容ケアまで叶えてくれます。
- 極上の肌触りと滑らかさ
- 摩擦レスで肌にやさしい
- うれしい保湿効果
- 朝までムレない吸放湿性

シルク特有の上質で柔らかな質感は、肌に触れた瞬間にスッと馴染む心地よさ。デリケートな目元をやさしく包み込み、毎晩の睡眠を極上のリラックスタイムに変えてくれます。

また、シルクはヒトの皮膚と同じタンパク質(アミノ酸)で構成されています。だからこそ肌に触れたときに余計なストレスを与えず、その優しさは『第二の肌』と呼ばれるほど。
天然繊維でありながら、化粧品にも使用される保湿成分を含んでいるのもポイント。それでいて吸湿性・放湿性はカシミヤやコットンを凌ぐと言われており、目元の汗や湿気を素早く吸収して外へ逃がします。
コットン(綿):ナチュラルな風合いと親しみやすさが魅力

植物由来の天然繊維であるコットンは、馴染み深いふんわりとした柔らかさとナチュラルな肌触りが特徴。
吸水性に優れているため、汗をしっかり吸い取り、肌への刺激も少なく敏感肌の方でも安心して使えます。
耐久性が高く、ジャブジャブ水洗いできる扱いやすさも魅力ですが、保湿性・放湿性・摩擦の少なさといった面ではシルクに劣ります。
ポリエステル:コスパ重視・手軽さを求める方向け
ジャージー素材やフリース素材などのアイマスクで、よく使われているのがポリエステル。化学繊維のためリーズナブルな価格帯で購入しやすいのが特徴ですが、デリケートな目元へのやさしさを考えるなら天然繊維がおすすめです。
ポリエステルはシワになりにくく速乾性に優れているのも特徴。旅行や出張用として使い捨て感覚でラフに持ち歩きたい場面にも向いています。
ただし、吸湿性や通気性が低く、夏場や長時間の着用では蒸れやすいと感じることも。素材によっては肌への摩擦刺激を感じる人もいるため、毎晩の着用には注意が必要です。
COCOSILKの「遮光アイマスク」
いかにスムーズに寝付けるか、また、途中で覚醒することなく朝までぐっすり眠れるか。そんな観点で開発された、COCOSILKのシルク 遮光アイマスク。なめらかなシルク生地が目元にそっと寄り添い、さらにもちもちの肉厚クッションで包みこみます。
さらに遮光シートを内蔵することで、遮光率は99%とハイレベル!つけた瞬間にしっかりと暗闇をつくってくれます。

最高級6ランクの天然シルク100%を使い、生地に厚みもあるため耐久性も優秀。頻繁にお洗濯しても簡単にはへたりません。着脱は面ファスナー式で、締め具合も自由に調整可能。
自宅でのご自愛グッズとしてはもちろん、日頃お世話になっている方へのプレゼントとしても重宝しますよ。
アイマスクは睡眠環境を整えるだけでなく、翌日のコンディション維持にも役立つリカバリーグッズ。せっかく着けるなら満足度の高いアイテムを選び、朝までぐっすり眠れる睡眠習慣をはじめてみてくださいね。



