おはようございます。COCOSILKです。
空気の乾燥が気になり始めるこの季節、寝ている間に喉がカラカラになっていることはありませんか?風邪やウイルス感染にもつながる「喉の乾燥」は、寝ている間にもしっかり気を付けたいものです。
そこで今回は、睡眠中のお肌にもやさしいシルク素材のマスクをつけて眠る3つのメリットをご紹介します。
睡眠中に喉が乾く原因とは?

まず、朝起きたときに喉の乾燥を感じるのには、こんな原因が考えられます。
- 寝室の乾燥
寝るときの快適な湿度は50%前後と言われています。湿度が40%を下回っても加湿器を使わずに眠っていたら、喉がカラカラになるのも無理はありません。
- つけっぱなしのエアコン
暖房で室温を上げると、湿度が下がって乾燥が進みます。また古いタイプのエアコンだと、暖房だけでなく除湿モードでも湿度が下がりすぎることも。

- 水分不足
寝ている間、人はコップ1杯ほどの汗をかくと言われています。日中しっかり水を飲んでいなかった日は、体が軽い脱水状態のまま眠りにつくこともあり、喉の乾きに拍車をかける要因に。
- 口呼吸
喉が乾く原因として特に多いのが「口呼吸」。以下のうち一つでも当てはまるなら、無意識のうちに口を開けたまま寝ている可能性があります。
・ 起きたとき枕によだれの跡がついている
・口臭が気になる
・家族から「いびきがすごい」と言われる
・鼻づまりがある

喉の乾燥対策におすすめの素材
まず、昼夜を問わずマスク選びでは、肌あたりのよい素材を選ぶことが大切。なぜならマスクは基本的に、長時間肌に触れるものだから。
使い捨ての不織布マスクは衛生面にすぐれている一方で、摩擦が大きく肌への強い刺激となります。長時間つけっぱなしだと、たった1日でも肌荒れなどの原因になることも。

また肌にやさしい印象のあるコットン(綿)も、生地選びには注意が必要。実はコットンは肌への摩擦が大きく、敏感肌などデリケートな人にとってはかえって負担となります。さらに、吸湿性にすぐれている分、肌の水分まで過度に奪ってしまうことも。
最もおすすめしたいのが、「第二の肌」と呼ばれるほどヒトの肌と親和性の高いシルク。シルクの繊維は極細のため、肌あたりがスベスベの摩擦レスで低刺激。また主成分がヒトの肌と同じタンパク質のため、肌なじみも抜群です。

シルクマスクをつけて眠る3つのメリット
ここからは、シルクのマスクが実際にどんな効果をもたらすのか、3つのメリットを詳しくご紹介します。
1:高い保湿効果で喉をうるおす
マスクをつけて眠ると、呼気に含まれる水分がマスク内にとどまり、適度な湿気を保てます。
特にシルクのマスクは高い保湿効果が期待できるのがポイント。放湿性はコットンの約1.5倍、さらに吸水性が約1.3〜1.5倍なので、うるおいをキープしながら蒸れを防ぐことができます。口呼吸の自覚がある方ほど、この効果を実感しやすいでしょう。

2:肌や唇までうるうるに
シルクは繊維中に常に10%ほどの水分を保持しています。そのため、触れている唇や頬まわりのうるおいも補給し、乾燥からもしっかりガード。「唇のかさつき」や「皮むけ」が気になる人にも、シルクマスクの着用は有効です。
さらに裏ワザをご紹介!美容成分で集中保湿ができるリップパックや、薬用の保湿リップクリームなどをシルクマスクと併用してみてください。シルクマスクがラップとなり、寝ている間にケア成分が乾くのを防ぎます。
美容成分や保湿成分が唇にぎゅっと閉じ込められ、翌朝、うるうるプルプルの口元に。

3:風邪リスクを軽減
喉の粘膜には、ウイルスや細菌をブロックする「繊毛」という小さな組織があります。繊毛が乾燥すると異物を排出する働きが落ち、風邪をひきやすくなることも。
シルクのマスクはすぐれた保湿効果で、喉の乾燥を防いで繊毛の働きをサポート。水分補給やぐっすり眠ることとあわせて、日々の体調管理のひとつとして取り入れると◎です。
睡眠用だけでなく、日中のマスクとしてもシルク100%生地はおすすめの素材。

敏感肌にもやさしいCOCOSILKのマスク
COCOSILKでは、肌へのやさしさにこだわったシルク100%マスクを展開中。顔のかたちに寄り添う3D設計のノーズワイヤー入りと、やわらかな着け心地のノンワイヤーの2種類展開です。
紐の長さを調節できるアジャスター付きで、サイズも2種類ずつ展開があるので、顔の小さな女性からゆったり着けたい方まで、お好みのフィット感で着用できます。
COCOSILK シルクマスク ノーズワイヤー入り

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COCOSILK シルクマスク ノンワイヤー
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空気が乾燥する冬はもちろん、エアコンによる乾燥が気になるときまで。心地よく眠るための新習慣として「シルクマスク」を取り入れてみませんか。







































