本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝の時間を快適に、楽しくしてくれるアイテムを紹介します!
お風呂上がりの保湿がラクに!ぬれた肌に使える「キュレル バスタイム モイストバリアクリーム」
これからの季節、気になってくるのが肌の乾燥。お風呂上がりにしっかり保湿したいと思いつつ、つい後回しにしてしまうことはありませんか?
特に肌寒い日は、早く服を着たいもの。一度着替えると、また脱いでボディクリームを塗るのは面倒ですよね。
今回ご紹介するのは、そんな毎日のボディケアを手軽にしてくれる「キュレル バスタイム モイストバリアクリーム」。
タオルで拭く前のぬれた肌に使える薬用保湿クリームです。実際に愛用しているので、使い心地や便利だと感じたポイントもお伝えします♪

ぬれた肌に塗るだけ!潤いを守る薬用保湿クリーム
この商品の大きな特徴は、お風呂から出る直前の、軽くぬれた肌に使えること。
セラミド機能成分(潤い成分)を配合したクリームが肌の水分となじみ、ローション状に変化。潤いバリア膜が水分を閉じ込め、乾燥から肌を守ります。
使い方は、クリームを顔やからだにやさしくなじませるだけ。塗ったあと少し置いてから、タオルで水分を軽く押さえるように拭きます。洗い流す必要はありません。
さらに、消炎剤(有効成分)配合で肌荒れも予防。
乾燥性敏感肌を考えた低刺激設計で、弱酸性・無香料・無着色。乾燥が気になる方はもちろん、肌が敏感な方にも取り入れやすいアイテムです。
※すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません。
実際に使ってみた!ベタつきにくく、面倒な保湿がラクに
私も実際に使っていますが、何より気に入っているのは保湿のハードルがぐっと下がったこと。
これまではお風呂上がりにサッと服を着てしまい、そのままボディクリームを塗り忘れることもしばしば。
でも、これなら浴室でケアを済ませられるので、とにかくラク!面倒くさがりな私でも、無理なく続けられています。
クリームはスーッと伸びて、ベタつきにくい使い心地。塗ったあともベタベタ感が気にならず、服を着やすいのもお気に入りです。
フタの開け閉め不要!吊るして使えるパッケージも便利
使いやすさを感じたのが、専用フックで浴室に吊るしておけるパッケージ。

フックは左右どちら向きにも引っかけられるので、浴室のタオル掛けなど、使いやすい場所に設置しやすいのが便利でした。
先端には、軽い力でクリームを出せる専用ノズル「らくらくスイッチ」が付いています。

フタを開け閉めする必要がなく、使いたい分だけサッと出せるのも魅力。ちょっとしたことですが、毎日使うものだからこそ、この手軽さが助かります。
しかも、このノズルは中身が逆流しない構造。水や空気が入りにくく、衛生的に最後まで使えるよう工夫されているそうです。
使い終わったら、パックを付け替えるだけ。ノズルとフックは繰り返し使えるので、ゴミを減らせるのもいいですね。
※使用後の肌や、クリームが付いた浴室の床はすべりやすくなるため注意してください。足の裏には使用せず、床に付いた場合はよく洗い流してください。
これからの乾燥シーズンに取り入れたい保湿習慣
保湿力はもちろん、使うときのちょっとした手間まで考えられているのが、この商品の魅力。
面倒に感じていたボディケアも、使いやすいアイテムなら自然と習慣にしやすくなります。
これから乾燥が気になる季節。お風呂上がりの保湿をもっと手軽にしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪










































