腸活を意識したい朝、何を食べようか迷うことはありませんか?ごぼうやきのこ、切り干し大根など、食物繊維を含む身近な食材なら、いつもの朝ごはんにも取り入れやすいですよ。
今回は、食物繊維をたっぷりとれる朝ごはんレシピを3つご紹介します。おいしく食べながら、毎日の食事に取り入れてみてくださいね♪
具だくさんで満足!「鶏きのことごぼうのデトックススープ」

鶏肉の旨みと根菜の風味が広がる「鶏きのことごぼうのデトックススープ」は、具だくさんで食べごたえのある一杯です。
ごぼうと舞茸から食物繊維をとれ、鶏もも肉も入るので、朝からしっかり食べたい日にもぴったり。
生姜の風味がきいた温かいスープは、肌寒い季節の朝にもおすすめですよ。
(食物繊維たっぷり!腸から整える「鶏きのことごぼうのデトックススープ」 by 管理栄養士 maikoさん)
7分であつあつ♪「卵あんかけ丼」

とろりとしたあんとふんわり卵をご飯にかけて味わう「卵あんかけ丼」は、朝からさらっと食べやすい一品です。
しいたけとえのきの2種類をたっぷり使うことで、食物繊維をとりながら、きのこの食感や旨みも楽しめます。
調理時間は7分ほどなので、温かい朝ごはんを手早く用意したい日にもおすすめです。
(腸内環境を整える!きのこたっぷり♪簡単「卵あんかけ丼」 by 管理栄養士 maikoさん)

食物繊維をとりたい朝にも!2つの産地を楽しむ「九州産紅はるか焼き芋食べ比べセット」
鹿児島産と熊本産の紅はるかを4本ずつ、計8本セット。1本ずつ真空パックされ、冷凍で届くので朝食用のストックにも便利です…
だし要らずで旨みたっぷり!「切り干し大根煮」

噛むほどに旨みが広がる「切り干し大根煮」は、ご飯によく合う定番の常備菜です。
戻し汁をそのまま煮汁に使うので、だしを別に用意しなくても味わい深く仕上がるのがポイント。
冷蔵で5日ほど保存OK!時間のある日に作っておけば、朝は盛り付けるだけで副菜を用意できますよ。
(失敗知らず♪旨味たっぷり「切り干し大根煮」作り方のコツ by 野菜料理家 やのくにこさん)

食物繊維たっぷり、コク旨ごぼうグラタンスープ♪
ごぼうのシャキシャキ食感と玉ねぎの甘みを楽しめる、食べごたえのあるスープ。チーズをのせて焼いたバゲットを添えて仕上げます。
毎日の朝ごはんで食物繊維を意識することが、腸活を続けるきっかけにもなります。
その日の時間や気分に合わせて、作りやすい一品から試してみてくださいね♪



































