本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝の時間を快適に、楽しくしてくれるアイテムを紹介します!
高保湿なのにベタつきにくい!香りも楽しめる「ユースキン hana」
空気が乾燥してくると、手放せなくなるのがハンドクリーム。
朝の身支度のあとや水仕事のあと、仕事の合間など、毎日何度も使うものだからこそ、保湿力だけでなく「使うのがちょっと楽しみになるもの」を選びたいですよね。
今回ご紹介する「ユースキン hana」は、高保湿・低刺激にこだわったハンドクリーム。

実際に使ってみるとベタつきにくく、ほんのり広がる香りもいい感じ。しかも、2種類を混ぜると違う香りを楽しめるという、ちょっとユニークな使い方もあるんです。
しっとりするのにベタつきにくい!毎日使いやすいテクスチャー
「ユースキン hana」は、ユースキンの技術を活かした「高浸透エマルジョン」を採用。コクのあるクリームが角層まで浸透し、乾燥しがちな手肌にうるおいを与えます。
私も実際に使っていますが、テクスチャーは固すぎず柔らかすぎず、するすると伸びて手全体に広げやすい印象。
しっとりとうるおうのに、塗ったあとはベタつきが気になりにくいのがお気に入りです。
家事のあとやパソコン作業の前など、「保湿したいけれど、手がベタベタするのは困る」というシーンにも使いやすいと感じました。
香りも強く残りすぎず、塗ったあとにほのかに感じるのが◎毎日のハンドケアに取り入れやすいアイテムです。
今日はどれにする?気分で選べる6種類の香り
ハンドクリームは毎日使うものだから、香りを選ぶのも小さな楽しみ。
「ユースキン hana」には、ミモザ、ラベンダー、ユズの花、サクラ、キンモクセイ、ジャパニーズローズの6種類の香りがそろっています。
どれもほんのり上品に香る微香性。香りを控えたいときには無香料タイプも選べます。
「今日は爽やかな香り」「今日は華やかな香り」と、その日の気分で使い分けるのも楽しそうです。
混ぜると「レモンティー」の香りに!? 2種類を使ってみた
そして、これが思った以上に楽しい!
「ユースキン hana」には、2種類の香りを手のひらで混ぜ合わせる「手のひらパレット」という楽しみ方もあるんです。私が使ったのは、「ミモザ」と「ユズの花」。

それぞれを手のひらに出して混ぜてみると、ふわっと「レモンティー」風の香りに!
単体で使ったときとはまた違う香りになり、「本当に変わるんだ!」と楽しくなりました。
保湿のために毎日何気なく塗っていたハンドクリームも、「今日はどの香りにしよう?」「今度は何を混ぜよう?」と考えると、ケアの時間が少し楽しみになりそうです。
「桜餅」「ピーチティー」も!試したくなる香りの組み合わせ
公式サイトでは、「手のひらパレット」で楽しめるさまざまな香りの組み合わせが紹介されています。
- ミモザ+ユズの花(1:1) → レモンティー風
- ミモザ+ラベンダー(1:1) → ストレートティー風
- キンモクセイ+ユズの花(1:1) → ピーチティー風
- キンモクセイ+サクラ(1:1) → アプリコット風
- キンモクセイ+ミモザ(2:1) → チューリップ風
- ユズの花+サクラ(1:1) → 桜餅風
- ユズの花+キンモクセイ(2:1) → スダチ風
- ユズの花+ジャパニーズローズ(2:1) → オレンジ風
「桜餅ってどんな香りになるの?」「ピーチティーも試してみたい!」と、気になる組み合わせが見つかりそう。
1本を使い切ったら次の香りを選ぶのはもちろん、好きな香りを2本そろえて自分好みの組み合わせを探してみるのも、このシリーズならではの楽しみ方です。
毎日使うものだから。低刺激処方&使いやすさにもこだわり
「ユースキン hana」は低刺激処方で、アルコール・パラベン・動物由来成分・鉱物油を使用しない4つのフリー処方。
ワンタッチキャップでさっと開けられ、残りが少なくなったらキャップを外して最後まで使えるなど、毎日使いやすい工夫もされています。

しっとりうるおう使い心地と、選ぶ楽しさのある香り。そして、2種類を混ぜるというちょっと意外な楽しみ方。
乾燥対策を「やらなきゃ」ではなく、毎日の小さな楽しみに変えてくれそうなハンドクリームです♪

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