残暑が続く朝は、食欲が落ちて朝ごはんが進まないこともありますよね。そんなときに取り入れたいのが、独特のほろ苦さが魅力の夏野菜「ゴーヤ」。
炒めものからさっぱり副菜、ご飯のお供まで、意外と幅広く楽しめます。
今回は、暑い朝にも食べやすい「ゴーヤ」の簡単レシピを3つご紹介します。ぜひ、夏の朝ごはんに取り入れてみてください♪
厚揚げ入りで食べごたえ◎「ゴーヤチャンプルー」

厚揚げとベーコンのコクで、ほろ苦さもおいしく楽しめる「ゴーヤチャンプルー」です。
薄切りにしたゴーヤは塩と水を加えてレンジで2分加熱し、水にさらしてから絞るのがポイント。厚揚げとベーコンをこんがり焼き、しょうゆで香ばしく仕上げます。
しっかり食べごたえがあるので、ご飯を添えれば朝の一品にもぴったりですよ。
(フライパンを洗わず2品!「塩さば大葉チーズ春巻き」「ゴーヤチャンプルー」弁当 by 料理家 かめ代。さん)
苦味を抑えて食べやすい♪「ゴーヤと塩昆布の和えもの」

ほどよいほろ苦さにうまみとごま油の香りが合わさった、箸が進む「ゴーヤと塩昆布の和えもの」です。
塩をもみ込んで5分置き、さらに1分茹でるひと手間で苦味を和らげるのがコツ。サラダチキンを加えることで、野菜だけの副菜よりも食べごたえがアップします。
さっぱりしたおかずが欲しい朝や、いつもの献立にもう一品プラスしたいときにも活躍しますよ。
(下処理で苦味オフ!パクパク食べられる「ゴーヤと塩昆布の和えもの」 by 料理家 村山瑛子さん)

ご飯が進む!簡単「ゴーヤと天かすの甘辛炒め」の作り置き
おはようございます。フードコーディネーターのMayu*です。今日は、ゴーヤを使った簡単でおいしい作り置きおかずをご紹介します。苦手な方も多いと思いますが、甘辛く仕上げるこ…
白いご飯がすすむ!「ゴーヤとじゃこのおかかふりかけ」

甘辛い味つけと香ばしさで白いご飯がすすむ「ゴーヤとじゃこのおかかふりかけ」です。
ちりめんじゃこをごま油でじっくり炒めてから薄切りにしたゴーヤを加え、しょうゆやみりんで味つけ。仕上げにかつおぶしと白ごまを合わせることで、風味豊かに仕上がります。
冷蔵庫で1週間ほど保存できるので、作り置きしておけば朝はご飯にのせるだけで手軽に楽しめますよ。
(白いご飯に!おかか風味の簡単作り置き「ゴーヤとじゃこのふりかけ」 by フードコーディネーター Mayu*さん)

ゴーヤなど夏野菜の下ごしらえにも活躍!毎日使いやすい「ラバーゼ ステンレスボウル(中)21cm」
ゴーヤなど夏野菜を使った朝ごはんの下ごしらえにも活躍する、21cmのステンレスボウル。深さがあり中身が飛び散りにくく、野菜を和える、卵を泡立てるなど幅広い調理に使えます。持ちやすく洗いやすい縁のデザインも魅力…
炒めたり、和えたり、ご飯のお供にしたりと、さまざまな食べ方が楽しめるゴーヤ。
苦味が気になる方は、下処理を工夫するとぐっと取り入れやすくなります。旬のおいしさを楽しめる今の時期に、気になるレシピから試してみてくださいね♪

