脚やせコンサルタントの金井志江(かないゆきえ)です。
前回は特別編として「二の腕」のケアをお伝えしました。二の腕は脚に比べて変化を実感しやすい部位です。細くしなやかな二の腕は若々しい印象を与えることができます!夏に自信をもって半袖やノースリーブを着こなせるように今からケアしていきましょう。
さて、今回は美脚づくりです。
私はサロンで必ずお客様に、
「どんな脚になりたいですか?」
「いつまでにどのくらい細くなりたいですか?」
とお聞きします。
みなさんはどんな脚に憧れますか?
その回答が具体的であればあるほど、目標がはっきりして、日々のセルフケアも続けやすくなります。
例えば
・「細ければ細いほどうれしい」「今よりも細くなればいい」→曖昧な目標
・「太ももにすき間がほしい」「〇〇さんのような脚がいい」→具体的な目標
私の経験上、一度も脚が細くなったことがない人は、細くなるイメージをするのが得意ではないので、どうしても曖昧になってしまいます。
そこで私は、誰でもカンタンに具体的な目標をイメージできるように「骨」と「筋」を出すということに着目したのです。
「骨」と「筋」が出ると嬉しいことが3つある!
【1】目に見える
【2】触って実感できる
【3】自分以外の人にも気づかれる
今回は「ふくらはぎの正面にある脛の骨」と「ひざ横の筋」、「足の甲の骨」の3つを出していく超カンタンな方法をお伝えします。
「ふくらはぎの正面にある脛の骨」と「ひざ横の筋」、「足の甲の骨」を出すとどんな脚になるのか?
写真の脚を見比べてみてください。

きちんとあるべき骨のラインや筋が見えていると、引き締まったシュッとしたひざ下に見えますね。骨格を変えることはできませんが、脂肪やむくみによる厚みが目立ちにくくなることで、こんなにも印象が違います。
「骨」と「筋」を出すのに大事な「足底筋」
足底筋を鍛えることで
- 足裏の筋肉を使いやすくなる
- 足元のめぐりを意識しやすくなる
足元がすっきりした印象につながる方もいます。
足底筋を鍛える「ペン掴み」!
まずは準備運動からはじめましょう♪
【1】グーパー運動をします。
もう皆さん、だいぶ上手にグーパーができるようになってきたのではないですか?


【2】次にペンを用意します。写真のようにイスに腰掛けます。

③足の指でペンをぎゅっと掴んで5秒キープ!


※両足でも片足ずつでもOKです。
※この時、「足の甲の骨」「ふくらはぎの正面の骨」「ひざ横の筋」が出てきているか?意識しましょう。

※足がつりそうな人は無理せずに、足裏をマッサージしてほぐしてから行いましょう。
ペンが掴めない人は…
タオルを使って足底筋を鍛えていきましょう♪
【1】写真のようにタオルを足の指で手繰り寄せていきます。


※結構効いてきます!筋肉をしっかり使っている感じがしますね!
地味だけど続けるとこんな嬉しいことが!
これをやると「脚が軽く感じる」という方が多いです。そして足裏のアーチがしっかりと働いてくれるので、歩くときに足の指で地面をしっかりと捉えることができます。
その結果、ふくらはぎ外側の張りが気になりにくくなる方もいます。ふくらはぎの形が変わり、脚全体の印象がすっきり見えることもあります。
身体の土台となる足裏を鍛えて、美脚で過ごしましょう!

