おはようございます!
ヨガインストラクターの高木沙織です。
朝食は食べたほうがいいとわかっていても、「胃のあたりが重くて、食欲がわかない」。こんな朝が続いていませんか?
もしかしたらその不調、“猫背”の姿勢が関係しているかもしれません。
パソコンやスマートフォンの前で、背中を丸めた姿勢が続くと、お腹まわりが圧迫されて胃の働きが鈍りやすくなってしまうんです。
そこで今回は、お腹まわりの圧迫をゆるめて胃が動きやすい状態に整える、座りながら簡単にできるストレッチをご紹介します!
【座りながら1分~】朝のひと口をラクにしたい日のストレッチ
1)あぐらで座り、背筋を伸ばす。
※椅子に座ってもOK。

2)【息を吸いながら】両腕を頭上に持ち上げたら、手の指を組む。こぶしで天井を押すイメージで、上にグーッと伸びる。<1分キープ>

3)【息を吐きながら】両腕を横から下ろす。

ポイント
- 背筋を伸ばすコツは、両手のひらをお尻の下に敷き、お尻のお肉を外にかき出すこと。左右の座骨(お尻の下のほうにある、とがった骨)に均等に体重を乗せて、骨盤を起こしましょう。
- お尻を床や座面に安定させたまま両腕を上へ伸ばし、お腹を縦に長くします。
- おへそを背中側に引き込んで、腰の反りをやわらげます。
- まずは1分から始め、慣れてきたら2~3回繰り返しても◎
「今日は朝ごはんをちゃんと食べておきたい」という日に、ぜひ試してみてくださいね。
それでは今日も、よい1日を!

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☆この連載は<毎週金曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

