
英語「Long line of people」の意味って?
日本を訪れた外国人と、日本の文化を楽しむときに使える定番英語フレーズを覚えましょう♪
日本では、クリスマスにケーキを食べ、恋人と過ごします。
→In Japan, people eat cake and spend time with their boyfriend or girlfriend at Christmas.
多くの日本人は、正月、帰省して家族と過ごします。
→Many Japanese go home and spend time with their families over New Year.
お正月にはおせち料理を食べ、初詣に行きます。
→We eat special food called osechi and go to a shrine at New Year.
並ぶかもしれないので、初詣は暖かい格好で行くほうがいいですよ。
→There may be a long line of people at the shrine at New Year, so make sure you wear warm clothes.
おせちの具には、繁栄や健康への祈りが込められています。
→Osechi ingredients embody the wish for prosperity and health.
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- 「go home」は直訳すると「家に帰る」ですが、年末年始の文脈では「帰省する」という意味でよく使われます。
- 「There may be …」は「…かもしれない」という、やわらかい言い方です。
- There may be a long line of people. =「長い行列ができるかもしれない」という意味。初詣客で賑わう神社など、混雑しそうな場所について話すときに便利です。
- 続く make sure you wear warm clothes は「暖かい格好で行ってね」「ちゃんと防寒してね」というニュアンスで、相手にやさしく注意をうながすときに使えます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- go home:帰省する、家に帰る
- spend time with their families:家族と過ごす
- special food called osechi:おせちと呼ばれる特別な食べ物
- long line of people:行列、長蛇の列
- prosperity:繁栄
- long life:長寿
- hard work:勤勉
- success:出世

「30分待ち」って英語でどう言う?
「30分待ち」って英語でどう言う?日本を訪れた外国人と食事に行く時に使える、定番英語フレーズを覚えましょう♪何か食べもののアレルギーはありますか?→Do you have…
書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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