
たこ焼きなど「屋台の食べ物」を英語で何と言う?
日本を訪れた外国人と、日本の文化を楽しむときに使える定番英語フレーズを覚えましょう♪
花火(大会)を見に行きましょう。
→Let’s go to see a fireworks display.
花火は夏の風物詩です。
→Fireworks always remind me of summer.
夏祭りでは、広場の中心で盆踊りが行われることがあります。
→They have a Bon Festival dance in the central plaza during the summer festival.
お祭りではたくさんの屋台が並びます。
→There are many stalls at festivals.
食べてみたい屋台の食べものがあったら、言ってください。
→If you find any stall snacks you want, just let me know.
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- go to see ~ は「~を見に行く」の定番で、花火だけでなく go to see the cherry blossoms(桜を見に行く)や go to see a movie(映画を見に行く)など、週末の予定を誘うときにそのまま使えます。
- Fireworks always remind me of summer.は、「花火は夏の風物詩です」→「花火と言えば夏です」→「花火はいつも私に夏を思い起こさせます」と意訳しています。
今日覚えたいワード&フレーズ
- fireworks display:花火大会
- go to see a fireworks display:花火(大会)を見に行く
- remind me of summer:夏の風物詩(夏を思い出させる、夏を連想する)
- Bon Festival dance:盆踊り
- central plaza:広場の中心
- stall:屋台
- snack:スナック、軽食、おやつ

「花火大会」を2単語の英語で言うと?
「花火大会」を2単語の英語で言うと?日本の夏の風物詩「ゆかた」を英語で説明すると? A yukata is a cotton kimono that both men a…
書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン by 編集部(協力:eステ)
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