おはようございます♬

今日は思い切って本音で語ってしまいます!アメリカの大嫌いなところは結構たくさん(あるんかい?!)あるのですが、その1つがチップ文化。

これは住んでいる場所やその人の考え方によってちょっと違うので、あくまで参考値なのですが
私の住むシアトルだと、レストランで食事をしたら普通のサービスを受けた場合=お会計(税抜き)の18 – 20%程度のチップが標準。でもこれはあくまでレストランで、テーブルに案内してもらい、担当のサーバーさんにきちんとサービスを受けた場合のこと。

そんな中、在米の日本人だけでなく、アメリカ人の友達も口を揃えておかしいというのが
例えばカフェで当たり前のように出て来るチップの支払い。

カフェでは自分が席を立って、レジに行って注文して、自分で受け取り、自分で蓋をして帰って来ます。
つまりチップを支払う概念の「適当なサービスを受ける」が成り立っていないんです。

なのにチップ…むうう

ただでさえ、外食費が全米でも飛び抜けて高いシアトルでカフェラテ1杯にクロワッサンなんか頼むともうこんな値段(今日の為替で約3300円…シアトル、おかしい涙)。

しかも、カフェなのに、自分で砂糖入れて、蓋閉めて、持って帰るのに、30%、25%、20%って。レストランだってこんな強気なチップ設定してないですよ!

 

 

さらにこういう支払い画面って、普通だと左から右へ数字が大きくなっていくんですよ、なのでいつもの癖で一番左(本来なら一番安いはずのボタン)を押してしまって、という痛恨のミスもまたわざと?と思いたくなるような怖さ。

 

 

 

 

 

と、いうわけで今日は朝からあんまり楽しくない話をしてしまいました。全然Sweetじゃないですね、ごめんなさい。
アメリカにご旅行にいらっしゃるときの参考にしていただければ幸いです。

自分で注文して、受け取って席に着くタイプの普通のカフェではコーヒー1杯につき1ドルくらいがチップの平均、レストランなど誰かが自分のために働いてくれるタイプのお店では満足度に応じて18~20%程度(夕食)、ネイルサロンやタクシーではまた話が変わって来るのでその話はまた今度!

 

日本はチップがなくても、あんなにすばらしいサービスを受けられるのが当たり前なのでいつもいつも恋しくなります。
皆様、どうぞSweetな1日をお過ごしくださいませ♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

Sweet Morning Delivery from Seattle ~アメリカ・シアトルから届く朝時間~

公式ブログ
米国在住のはらだちほさんから届く、シアトルの朝時間♪
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はらだちほ(アメリカ在住)

会津若松市出身。国際結婚を機にアメリカに移住。シアトルでの生活が10年目になりました。

2023年から大学に戻りSocial Justiceを勉強しています。そして10年間続けた不妊治療の結果、2024年10月に出産。現在、アメリカの大学生活&海外での子育てと目まぐるしい毎日を送っています。

この公式ブログでは、その中で感じたこと、特に食べたもの(プロフ写真通り、食いしん坊なのです)、そしてアメリカでの子育てについても発信していけたらと思っています!

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