敬語ではどう言うの?覚えておきたい「丁寧な英語」の話し方

 

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リスペクト(敬う)

敬語ではどう言うの?覚えておきたい「丁寧な英語」の話し方

ジャニーズ事務所の創設者、ジャニー喜多川さんのお別れ会が先日行われ、東京ドームに大勢の人が訪れました。

ジャニーさんと言えば事務所内での「敬語禁止」が有名で、タレントから敬語を使われると怒ったとか。

そんな敬語、英語には無いのでは?と思うかもしれませんが、実は丁寧な表現はちゃんと存在します

今回は、敬語は英語で何というか、また、丁寧な英語表現を紹介していきます。

まず最初に「敬語」を英語では

敬語=a term of respect または formal language

と表現できます。ちなみに「敬語を使って話す」は

敬語で話す= use respectful language

と言います。

例) Many Japanese use respectful language.(=多くの日本人は敬語を使います)

英語で敬語を使うときには、日本語のように動詞を変化させる必要はありませんが­

Can → Could

Will → Would

のように助動詞の時制を1つ下げたり、語尾をPleaseに変化させたりします。

また、英語の敬語は、遠回しな表現ほど丁寧な表現になります。例えば

Could you give me a pen?(=ペンを貸していただけますか?)

Could you possibly give me a pen?(=ペンを貸して頂けますでしょうか?)

I wonder if you could give me a pen?(=ペンを貸して頂けましたら、ありがたいのですが)

このように、遠回しの表現になるにつれて、より丁寧な言い回しになります。

ぜひ、この機会に英語での丁寧な言い回しを覚えておいてくださいね!

(記事協力:テンナイン・コミュニケーション

 

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