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夜更かしさんに届け!大学生が早起きするメリットとコツって?

 

毎週水曜日の朝、会員制朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのみなさんに、早起きの魅力やコツをご紹介いただきます♪

おはようございます!渋谷の朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのほなみ(@honami725_)です。

朝渋のほなみさん

突然ですが、これを読んでいる大学生の皆さん、今日何時に起きましたか?

1限があったから6時に起きた人もいれば、全休だったから何時に起きたかもわからない…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私は大学1・2年生の頃、朝が大嫌いで毎日夜更かしをしていました。おかげで、寝坊をして3限にさえ間に合わなかった、なんてことも今では懐かしい思い出です。笑

今回は春から社会人になった私が、大学在学中に、夜型から朝型になって気がついた

  • 大学生が朝早く起きるメリット
  • 大学生が早起きできるようになるコツ

をご紹介したいと思います!

大学生が朝早く起きるメリットって?

モーニング

大学生が夜更かししがちなのは、仕方がないことだと思います。

昼間は大学があるのでバイトは夜のシフトが多くなるし、飲み会やイベントも夜が深まるほど盛り上がるし、それに伴って深夜のSNSは面白くなるし…。

早起きなんて絶対無理!

私もずっとそう思っていました。

ですが私は、朝早く起きるメリットに気がついてから、自然と早起きができるようになりました。

【1】本当の意味での1人の時間を確保ができる

大学生の時、家にいる時や移動時間などの1人でいる時間も、友達とLINEをしたり、SNSによって友達が今何をしているのかがわかったり、 “本当の意味での1人の時間” がほとんどありませんでした。

ですが、この問題は早起きをすることで解消されました。

朝は、友達から連絡も来ない、SNSもあまり更新されない、ノイズがなく清々しい気持ちでいられる自分1人だけの贅沢な時間です。

特に大学生だと、就活期など「色々ちゃんと考えきゃなぁ」と思うタイミングがあると思うんです。そんな時に早起きをすることをオススメします。

【2】達成感を感じて、自分を好きになれる

朝、自分の意思で早く起きることができると、なんだか自分がすごい人であるかのように感じるんです。笑

私が夜型だった時、起きる時間が遅いと、あっという間に夜になって、「今日もまた1日無駄にしてしまった」と罪悪感に駆られ、その罪悪感を払拭するかのように急に夜から活動的になって、そのせいでまた朝起きれなくて自己嫌悪に陥る…というマイナスのサイクルが回っていました。

ですが、朝早く起きると、起きた瞬間に「自分ちゃんと起きられたじゃん!できるじゃん!」と自信が漲ってきて、プラスのサイクルが回りはじめるんです。

自分自身に課した約束や目標を、きちんと守ること、達成することは難しいことですが、それができた時には、とても大きな達成感を感じることができますよね。

早起きは、その達成感を毎日感じることができて、自分を好きになれる魔法の習慣だと、私は思います。

大学生が早起きできるようになるコツ

大学生

私が思う、早起きできるコツは

「起きなければ」ではなく、「起きたい」体験の積み重ね

です。

私は小中高と登校時間はいつもギリギリ。高校は朝練のある部活に入っていたのですが、もうそれが本当に嫌で嫌で。目覚ましを投げ飛ばして壊したことが、3回くらいあります。笑

朝に対するイメージはずっと最悪でした。ですが、当時を振り返ると、あの時早く起きてはいたけれども、“朝” を堪能することはできていませんでした

なぜなら当時は、強制的に早く「起きなければ」ならなかったからです。

しかし、大学生は違います。

もちろん1限に必修科目が入ることもありますが、小中高の頃よりは1限の始業時間もゆったりしているし、自分で朝の時間がカスタマイズしやすくなると思います。

(大学によって差異はありますが)

「予定があるから起きなければいけない」「自分の意思で早く起きたい」では “朝” の質が全く違うと思います。

朝に趣味の時間を確保するのでも、メイクに時間をかけるのでも、デートなど楽しい予定を入れるのでも、なんでもいいから、自分がプラスの感情になれる予定を決めて、リラックスして就寝し、心から起きたいと思える…そんな朝時間をデザインして何度も体感することが、最大の定着のコツだと考えます。

早起きのメリットは、実際に朝早く起きてみないと感じられません。

あなたも是非、明日の朝にしたいことを考えて、心地よく就寝して、早起きをしてみてはいかがでしょうか?

きっといつの間にかに、夜更かしサイクルから脱却できていると思いますよ!

それでは、いってらっしゃい!!

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プロフィール

ほなみさん

ほなみ

2019年3月に慶應義塾大学環境情報学部を卒業。4月から、約2年間インターン生として勤務していた株式会社Morning Laboに3人目の社員として入社。インターン時代には、「かわいい」と「ときめき」をキーワードに、様々な企業が抱える”女性への訴求に関する悩み”を解決するために、イベント等を仕掛けた。 また、noteにて若者の今をリアルに伝えるメディア「ワカモノのトリセツ」を運営し、現在フォロワーが24,000人にのぼる。

Twitter@honami725_
Instagram:@honami725
note:ワカモノのトリセツ

 

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Nice to meet you!

わたしの早起き体験記 by 朝活コミュニティ「朝渋」

公式ブログ
朝活コミュニティ「朝渋」のメンバーが綴る、早起きを習慣にするためのコツ♪
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朝渋(朝活コミュニティ)

渋谷を中心に朝7:30から活動する朝活コミュニティ「朝渋」。代表は、幼少期から5時起き22時寝を習慣としている「5時こーじ」(井上皓史)。「日本の朝を変える」を理念に掲げ、できるだけ多くの人が自分らしい人生の基盤を作れるように、早起きを習慣化するための活動を行っている。活動内容は、話題書籍の著者を呼ぶ「著者と語る読書会」。また、毎日メンバー同士が就寝・起床時間をオンラインで報告する活動や、メンバーのやりたい!を朝に叶えるために、50を超える部活動を行っている。20191月より全国どこからでも参加できる早起き×読書サロン「朝渋ONLINEを始動。
https://online.asa-shibu.tokyo/

 

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