アメリカ人は褒め上手♡英語で誉め言葉

おはようございます♬

日本は最長10連休のゴールデンウィークが
終わったばかりのようですがいかがお過ごしでしょうか。

日本に住む私の弟は「仕事行きたくない…」
と、若干廃人のようなメールをよこしていましたが
10日も休めるなんて、羨ましい…

そんなわけでSNSをのぞいてみれば
みんながどこかに行った
なにを食べた、観た、触った、飲んだ、買った

と、喉から手が出るほど
羨ましい日々を送っていたようなので

 

私もなぜか俄然と強い闘争心を燃やし
そろそろ私の住むワシントン州にもシーズンがやってくる
『いちご』を大量に購入(今回は今が旬のカリフォルニア産)し

SNSで話題のあれこれに挑戦してみることに♬
ヒマなんで…(≧▽≦) ネタも尽き欠けてるしね。

まず最初にみなさまにお伝えしておきたいことが
『いちご』と聞いて日本の冬に食べる
あの美味しすぎる
数々のいちごを
思い浮かべないでいただきたい
、ということ。

アメリカのそれ(いちご)は言うなら
私が子供の頃、要するに30年くらい前の
ビニールハウスで育った高級品のいちごではなく
露地モノの甘さが若干足りないいちごに
コンデンスミルクをかけてナンボだった
あちらの方のいちごが、今でもアメリカの主流いちご

だからどんなに赤くて
いい香りがしても、決して日本のいちごみたいな
素敵な味はしないのです。残念ながら…涙

そんなわけで、1月の帰国の際
日本のいちごを思い残すことなく食べてきた私と旦那さん。

もはやアメリカの普通のいちごを洗って
そのまま食べるなんて苦痛以外の何物でもない。

 

 

そんなわけでまずは身体に良いと評判の
『フルーツ酢』のレシピを発見し
『いちご酢』を仕込んでみました。

アジア系食材店で氷砂糖を
日系スーパーで黒酢を仕入れ
洗って水気を切ったいちごと1:1:1で
煮沸消毒した瓶に投入。

出来上がったら、ソーダストリームで
炭酸水を作って、割って毎日飲んでみようと思います。

(痩せるって、ほんとなんでしょうか?)

 

 

 

続けて朝ごはんのために、去年の今頃行った
ハワイをしのびながら『アサイーボウル』を。

せっかくなのでバナナ(黄色)
キウイ(緑)
ブルーベリー(紫)
いちご(赤)をのせてカラフルにしてみました。

目に美しいと心なしか美味しさが増す気が♡笑

 

実はこの後も色々やったのですが
その話はまたこの後でかかせていただければこれ幸い。

 

今日はいつものお役立ち英語フレーズを
いちご料理を色々見て試しながら
旦那さんが出してきた『誉め言葉』の数々を
レベル毎にご紹介したいと思います♬

レベル1(まあ)いいね
Good:言い方によっては普通だね、ってときにも使われます
Nice:褒めていますが、まだちょっといいね!程度のイメージ

レベル2 いいね~
Great:なかなか良いね。割と頻繁に聞こえてきます。

レベル3(優秀)いいねっ!
Excellent:良い出来だね
(優秀のイメージが強いので、試験の結果などに使われるイメージ)
Wonderful:素晴らしい!
(優秀、という成果が当てはまらないときに使われる感じ)

ここまでは出てきたのですが
これ以上の誉め言葉、についても色々と調べてみました。
こんな感じ。

レベル4い〜ねっ!
Brilliant:excellentのさらに素晴らしい版
Fabulous:wonderfulのさらに素晴らしい版
※こんな覚え方があるんですね
多分、優秀から派生して考えるといいのでは?

レベル5いいいいいいいいいいね!
Outstanding:brilliantのさらにスゴイ版
※これは本当かどうか怪しいので
今度、英語の先生たちに確認してきます※

 

アメリカのいちごもいつの日か
品種改良が進んでFabulousみたいになったら
叶姉妹を超えられるでしょうかねぇ…

日本はとにかくフルーツが美味しい。
みなさま、美味しい旬なフルーツで
どうぞSweetな1日を♡

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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