体調もご機嫌も整う♪「お弁当づくり」毎朝続けるための3つのヒント

朝を楽しむ「朝美人アンバサダー」のみなさんに「お気に入りの朝の過ごし方」を教えていただく連載です!

おはようございます。朝美人アンバサダーのYuiです。

平日は都内で会社員をしながら、週末は熱海で器屋をしています。

最近の朝は、すこしだけ早く起きてお弁当づくりをするのが日課です。Instagramで完璧な彩りのお弁当たちを見かけては、気後れしつつも、気になっていたお弁当生活。

ふとしたタイミングで、伊藤まさこさんのおべんと探訪記やツレヅレハナコさんのじぶん弁当を読んだところ、おかずが一品だったり、うどん弁当があったりと、とても自由ですごく楽しそう。

理想のお弁当像に縛られていた私は、これならできるかもと目からウロコが落ちる気持ちでした。

そんな経緯ではじめたお弁当生活。

体調も整うし、おいしいと思うものだけをつめているから、午前中はお昼ご飯を楽しみにご機嫌に過ごせるしで、とても気に入っています。

今日は、わたしがそんなお弁当づくりを毎朝続けるために意識している3つのことをご紹介します。

【1】夕ご飯用のおかずや副菜は多めにつくる

夕ご飯用のおかずや副菜は多めにつくる

常備菜は仕込んでいませんが、お弁当にも使えそうなおかずや副菜を夕ご飯用に作るときは、あえて多めに作って保存しておくのが定番です。

お弁当に使うタイミングがなくても、料理をしたくない夜の一品にもなるので、冷蔵庫にいるとちょっと安心。

にんじんしりしりやポテトサラダ、おひたしが最近のレギュラーです。

【2】朝に調理するのは時間を掛けずにできるおかずだけ

時間を掛けずにできるおかずだけ

大事な朝の時間。お弁当だけに時間を掛けたくないので、調理時間はできるだけ短くしたいもの。

そこで朝につくるおかずは煮る・焼くだけのメニューに絞ることにしました。

塩豚や鶏ハムを週末に仕込んでおくと、軽く焼くだけでおかずが完成するので、とても重宝しています。

【3】困ったときの救世主は「炊き込みご飯」

困ったときの救世主は「炊き込みご飯」

簡単につくるといっても、毎日同じようなメニューのお弁当の繰り返しになると、自分好みにお昼ご飯を楽しみたいと思って始めたお弁当なのにちょっと飽きちゃうことも。

そんなときは白いご飯を炊き込みご飯にチェンジします。

炊き込みご飯って特別な料理というイメージが強かったのですが、大抵のレシピは具材を用意してお米と一緒に炊くだけ。

炊き込みご飯というだけでなんだかウキウキするし、見た目も豪華になるので、しめしめと思っています。

「お弁当づくり」毎朝続けるためのヒント

すこしの早起きでつくるお弁当でも、十分自分をいたわることができます。

自分のためのちょっとした贈り物のようで、じんわり嬉しい気持ちになれますよ。

今回ご紹介してくれた朝美人アンバサダーさん

朝美人アンバサダーのYuiさん(会社員/器コーディネーター)

Yuiさん(会社員/器コーディネーター)

会社員と器コーディネーター。熱海のうつわ屋MYTABLEで週末不定期の店番をしつつ、ウェブマガジンでは器コラムを執筆。青梅市で義両親の運営する久保田農園もたまにお手伝い。

■Instagram:@yui_itoh

■Blog:https://www.mytable.jp/

朝美人アンバサダー2018のみなさんのプロフィールはこちら >>(https://asajikan.jp/ambassador_2018)

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朝美人アンバサダー「お気に入りの朝の過ごし方」

朝美人アンバサダーさんによるリレーコラム
Written by

朝美人アンバサダー

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