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永遠の名作『星の王子さま』が教えてくれること

 

今日のカフェボンボンは、サン=テグジュペリの『星の王子さま』

世界中で愛され続ける永遠のベストセラー。やさしく親しみやすい日本語訳が印象的です。

20150220

星の王子さま
著者:サン・テグジュペリ/訳:河野万里子
出版社:新潮社

星の王子さまの物語を読み返すたび、「また会えたね、王子さま」とささやきたくなる。

とても小さな星に住んでいた王子さまは、いくつもの星を巡る旅をしたあと、地球に降り立った。そして、砂漠に不時着した飛行士と出会う。

王子さまが教えてくれるのは、生きることの切なさや喜び。いちばん大切なことは、目に見えないということ。王子さまの贈り物は、夜空いっぱいの星ぼし。

その星のどれかひとつでぼくが笑っているから、きみも夜空を見上げて笑ってね。

一度、星の王子さまと出会ったら、王子さまはずっとあなたの心のなかにいてくれる。

星の王子さまの「朝時間」は、飛行士と初めて会った朝。

「おねがい、ヒツジの絵を描いて」
そうおねだりする愛らしい声が聞こえます。

プレゼントにもおすすめの一冊です!

Love, まっこリ〜ナ

 

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朝読書のすすめ『まっこリ~ナのCafe BonBon』

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小説から絵本まで、編集者が選ぶ”朝読書”におすすめの1冊
Written by

まっこリ〜ナ

編集者・ライター

出版社勤務を経てフリーランスに。図鑑や写真集、子どもの本や雑誌などの編集に携わる。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。いちばん好きな本の主人公は長くつ下のピッピ。
趣味は草花園芸、編み物、ランニング、スポーツ観戦。

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