英語を勉強するなら知っておきたい!「TOEIC」と「TOEFL」の違い

 

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10月19日:今日は「TOEICの日」

英語能力を評価する世界共通のテスト「TOEIC(トーイック)」は、10~990点までのスコアで評価され、現在約150ヶ国で実施されています。学生から社会人まで幅広い人気のTOEICですが、ほかにも、英語に関する資格テストはたくさんあるようです。

その中で特に「TOEIC」と比較されることの多いのが「TOEFL」ですが、この「TOEFL」、どんな試験か、「TOEIC」との違いは何か、知っていますか?

知ってる?「TOEIC」と「TOEFL」の違い

「トーフル」と呼ばれる「TOEFL」。TOEFLとは「Test Of English as a Foreign Language」の略で、英語が母国語ではない(つまり英語が外国語である)人を対象に実施される、英語力の資格テスト。

「TOEIC」(「Test Of English International Communication」の略)が、英語のコミュニケーション能力をはかるためのテストで、主に外資系企業などで評価基準に用いられるのに対し、「TOEFL」は、主に「海外留学」のためのテストとして、欧米諸国の学校・大学に留学するときの基準のひとつとして活用されています。

「TOEIC」には、ビジネスシーンでも役に立つ日常のコミュニケーションや、時事問題、ビジネス英会話などの問題が多く、「TOEIC」には、英米文学や歴史、学問など、学術的な文章などが多く出題されます。

いずれも英語の試験とはいえ、内容だけでなく、試験方法や試験にかかる時間なども、両者で大きく異なるため、それぞれ、試験対策の勉強法も異なるよう。英語が得意な人、たとえネイティブであっても、どちらでも高得点がとれる、とは限らないようです!

 

英語力を磨いて、資格を取得したい!と思っている方は、留学のためか、仕事のためか、それにあわせた勉強法&資格試験を選んで、効率的にスキルアップ♪してくださいね。

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「TOEICの日」とは?

「トー(10)イッ(1)ク(9)」の語呂合せから、世界共通の英語コミュニケーション能力検定「TOEIC」を日本で実施する、国際ビジネスコミュニケーション協会が制定した。

 

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