58カ国を旅して食べた!「世界の朝ごはん」レポート~パンがおいしい国編~

世界の朝ごはんを食べる旅…そんな、夢のような旅行を実行し、1年半をかけて、世界58カ国の朝ごはんを食べてきた女性、水島早苗さん(水島さんの朝美人インタビューはこちら >>

もともとパンが大好きで、世界旅行に出る前は、ドイツのパン屋さんで修業をしていた彼女。「もっといろんな国を知りたい!世界各国の「朝ごはん」を食べることで、いろんな国としっかり向き合いたい!」と思い、世界の朝ごはん・パン・カフェを探して旅に出ました。

そんな、世界の朝ごはんトラベラー、水島早苗さんがレポートしてくれた、世界のいろんな朝ごはんを、これからシリーズでご紹介します♪まずは、「パンがおいしい国の朝ごはん」編からスタート!

※画像はすべて水島さん撮影

世界三大料理のトルコはパンも最高!@トルコ

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SanaeMizushima「トルコ料理は世界三大料理のひとつですが、パンも最高に美味しいんです!たとえファミレスでも、パンをひとつずつ手作りして石窯で焼く!というこだわりようです。

朝からパンの屋台が出ているので、そちらで朝ごはんをゲット!写真左のポアチャという惣菜パンスコーンのようにホロホロしていて、肉入り、豆入りなど種類も豊富です!シミット(写真右)はパリパリとむっちりが味わえて食感がたまりません!」

真っ黒なパンは味わい豊か!朝から贅沢な気分♪@リトアニア

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SanaeMizushima「ヨーロッパの北部ではこんな真っ黒いライ麦のパンが好まれています。しっとり・もっちりなパンで、噛めば噛むほど味わい深く、朝から贅沢な気分になれるパンです。

新鮮なパンを食べる習慣があり、パン屋さんでは大きなパンの厚みを指定して1枚から買うことができるのも嬉しいポイントです!」

ドイツでしか味わえない!?バリバリの丸パンをパクッ!@ドイツ

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SanaeMizushimaドイツのパンといえば、酸っぱくて重いイメージがある方も多いのではないでしょうか?実は朝には小麦の丸パンを食べることも多いのです!表面はバリバリッ!として歯触りも楽しいパンです。

このパン、実は日本では作るのが難しいパンなんですよ。水や小麦の微妙な違いの影響でしょうか?日本では味わえないかもしれない・・・!?貴重な丸パンです!」

小麦の甘みが引き立つソーダブレッド!@アイルランド

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SanaeMizushima
アイルランド名物のソーダブレッドを食べるために訪問しました(笑)。このソーダブレッドを朝ごはんにいただきます。

ホロホロしたパン生地にじわっと甘みが引き立ち、とっても美味しいパンでした!食パンもあるのですが、断然ソーダブレッドが人気のように感じました!」

職人さんが作る直球勝負!なパン@モロッコ

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モロッコには私たちの知っている”パン屋さん”というものがほとんどありませんでした。パンを作るところでは作るだけで、売っていないのです!そんなパンを作るお店を覗きに行くと、パンは売ってくれませんでしたが、「食べなよ!」とパンをプレゼントしてくれましたよ♪(写真)

買うのは商店で、という流れが一般的のようです。そんな職人さんが作るパンはシンプルな直球勝負!本当に美味しかったです!」

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いかがでしたか?次回のレポートは「びっくり!な朝ごはん」編を予定しています。どうぞ、お楽しみにー♪

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世界の朝ごはんトラベラー 水島早苗さんプロフィール

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パン好きが高じ、ドイツに1年パン屋修行へ。それに飽き足らず、朝ごはんをめぐる世界の旅へ出る。朝ごはんにとどまらず、帰国後は多くの出会いを題材に、お話会「世界とラブ&ピースで繋がってきた!」を東京と広島で開催予定。

◆ドイツ・パン屋修行から朝ごはん旅のブログ:
Da bin ich!ー私はここにいますー
http://sahnemiz.exblog.jp/

◆Facebookページ:みんなのあさごはん!
https://www.facebook.com/soloysola2014/

水島さんの「朝美人インタビュー」はこちら >>

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