夏場には注意!サラダをお弁当に持っていくときに気をつけたい3つのポイント

 

ダイエットのために、食事をサラダで済ませたいと思う人は多いはず。

最近ではメイソンジャーサラダなどが流行し、お弁当にサラダを持っていく人も増えてきました。そこで今回は、お弁当にサラダを持っていくための注意点をいくつかご紹介いたします。

水分が菌の温床

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水分が多ければ多いほど、菌が繁殖して腐敗が早くなります。サラダの水分はできるだけ切るか、水分が出にくい食材を取り入れましょう。特に夏場は食中毒が心配になるので、傷まない工夫が非常に重要です。

また、ドレッシングは別の容器で持って行って食べる前にかけるようにしましょう

 

保冷剤なくしてランチにならず

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サラダは鮮度が命。できるだけ冷たいままに保つのがおいしくサラダを食べるポイントです。

そのためには保冷剤が欠かせません。保冷剤と保冷バッグは必須アイテムです。保冷材は、容器の上に置くようにするとより効果が高いですよ。

 

隠し味に酢を

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酢には食材の腐敗を防ぐ効果があります。そのため、酢を使ったドレッシングを選ぶか、食材に酢を軽く振っておくと長持ちします。

マヨネーズたっぷりのポテトサラダも酢を入れると傷みにくくなるのでおすすめです。酢を使ったドレッシングを自作するのもいいですね。

ちょっとした一工夫で、お弁当のサラダをより安全に楽しみましょう♪

 

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