おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回のテーマは、なりたい自分に着実に近づくための3つのポイントについてです。
より充実した人生を送るための参考にしていただけたらと思います。
小さなステップが続けやすく、叶いやすいワケ

私たちは何かの目標を掲げたときに、なるべく早くそこへ到達したいという思いから、自分に喝を入れて、ついがんばりすぎてしまう傾向があります。
例えばダイエットを始める際も、食事や運動で自分を追い込みすぎてしまい、ストレスがかかってうまくいかなかったり、達成したあとにリバウンドしてしまったりといった経験をしたことがある方もいるかもしれません。
なりたい自分に近づいていくために大切なのは、「着実に」進むことです。
大きな木の地下には、長く揺るがない根が張っているように、しっかりと土台を整えながら進むことで、達成した目標も自分の中に根づきやすくなります。
理想の自分に一歩ずつ着実に近づいて、大切な人生をさらに実りあるものにしていただけたらと思います。
なりたい自分に近づくための「スモールステップ」3つのポイント
【1】無理なくできることからスタートしましょう

例えば、何かの資格を取得したいという目標ができたときに、「早起きをして勉強しよう!」と決めたとします。
その際、自分にとって無理のある「早起き」では、続かないかもしれません。
まずは、いつもより10分早く起きるなど、「これならできそう!」と思えるスモールステップを設定しましょう。
10分の早起きを1週間続けられたら、それが自分にとって小さな成功体験になります。
その後、「次は20分早起きしようかな」など、自分と相談しながら無理のない目標を設定してみましょう。
着実に前進しながら小さな成功体験を積み重ねることで、無理なく目標に向かいやすくなります。
【2】ときには「おサボり」も大切

目標に向けて続けていることが楽しくて、「やりたい」「わくわくする」と感じているなら、もちろん毎日続けてもよいでしょう。
しかし、わたしたちの感情や体調には波がありますので、ときには「お休みしたい」と思うことも自然なことです。
そういうときは無理をせず、
「今日はお休みしようね」
と、自分に優しく語りかけてください。
休むことに罪悪感を持つ必要はありません。自分の気持ちや体調に寄り添いながら、また前向きになれるタイミングを待ちましょう。
大切なのは、「自分が自分の応援者となり、寄り添うこと」です。
今日の「わたし」を大切にしてください。
【3】見直しながら、より着実に進みましょう

目標達成に向けて最初に設定したプランがあっても、その都度見直していくことが大切です。
進むスピードや内容に違和感を覚えたら、それが「改善」のタイミングです。
【2】でもお伝えしたように、自分自身に寄り添うことが大切です。違和感に気づけるのも、自分の気持ちにきちんと向き合えているからこそです。
違和感を覚えたら、自分と対話する時間を作ってみましょう。しっくりくるプランに変更したり、ときには少し休憩したり、逆に余裕があればスピードアップしたりと、そのときの自分に合わせて調整してみてください。
このようなことを意識することで、自分との付き合い方が上手になり、自分への理解も少しずつ深まっていきます。
まわりとは比べず、あくまでマイペースで自分らしく進めることが大切です。それが理想の未来へと近づく道になるでしょう。
皆さまの目標が、それぞれにとってベストな形で達成されますように。

なりたい自分に近づく!目標を達成する「セルフコーチング」実践法4つ
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