おはようございます。管理栄養士のmaikoです。
この連載では「管理栄養士のイチオシ!食べてキレイを磨く朝食レシピ」をテーマに、キレイをサポートする体にうれしい朝食レシピをご紹介しています。
今回は、おにぎりを使った朝ごはんレシピをご紹介します。
- 子どもも作れる夏休みの朝ごはん!自分で具材を選べるおにぎり。
- 鮭フレークや釜揚げしらすでたんぱく質やカルシウム、コーン・枝豆でビタミンも。
- 火や包丁を使わないので、はじめてのクッキングにも取り入れやすいです。
簡単なので、ぜひ朝ごはんに取り入れてみてくださいね。
火も包丁も使わない!子どもと作れる「具だくさんおにぎり」

材料(作りやすい分量)
- 温かいごはん…適量(写真は80g/1個)
- 鮭フレーク、釜揚げしらす、わかめごはんふりかけ
- 冷凍枝豆、コーン、梅干し、ベビーチーズなど…お好みで
作り方(調理時間3分)
【1】材料を用意しておく。もしくは、お子さんに場所を伝えておき、解凍が必要なものは表に出しておくと安心。

【2】一例として、ごはん・わかめごはんふりかけ・鮭フレーク・釜揚げしらす・冷凍枝豆・いりごまを散らし、しゃもじで混ぜる。

【3】ラップを使い、好きな形に握る。入れた具材や見た目、家族から聞いた感想を記録すれば、自由研究にもなります。

食べてキレイを磨く!レシピのポイント
【1】子どもも作れる夏休みごはん。自由研究や食育にもつながります。
【2】自分で選んで作ることで、達成感や食べる意欲につながります。
【3】家族で食べて、ランキングしたり、推しポイントを考えてみても。
【4】たんぱく質やビタミンを含む具材を使えば、手軽に栄養バランスも整えやすくなります。
余ったら冷凍もOK!今日も元気にいってらっしゃい。

火も包丁も使わない!腸活にうれしい「オクラ納豆ばくだん丼」
★この連載は<毎週水曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

