お盆休みが近づくと、ストックしてある卵をそろそろ使い切りたいと思うことがありますよね。
焼き方や合わせる食材を変えれば、和食にもパンにも合わせやすく、朝ごはんの幅がぐっと広がります。
今回は、冷蔵庫整理に役立つ「卵使い切り」朝ごはんレシピを3つご紹介します。手元にある卵の数や、その日の気分に合わせて選んでみてくださいね♪
ふんわりジューシー!「だし巻き卵」

口に含むと煮汁がじゅわっと広がる「だし巻き卵」は、和朝食の主役になる一品です。
卵にだし汁やみりん、しょうゆなどを混ぜ、できれば一度こしてから、卵液を3回に分けて巻くときれいに仕上がります。
そのまま味わうほか、大根おろしやもみじおろし、マヨネーズを添えるのもおすすめです。
(和朝食の主役!ジューシーな「だし巻き卵」レシピ by フードコーディネーター 大本紀子さん)
トマトソースで食べごたえ◎「煉獄たまご」

半熟の卵に濃厚なソースをからめて楽しむ「煉獄たまご」は、パンによく合うイタリアの卵料理です。
玉ねぎやベーコンを炒めてトマト缶を煮込み、卵を割り入れて蒸し焼きにすれば、ボリュームのある一皿が完成します。
粉チーズやタバスコ、オリーブオイルなどを加えて、味の変化を楽しむのもおすすめです。
(あのファミレスで話題のメニューを再現!「煉獄たまご」レシピ♪ by 料理家 村山瑛子さん)
ゆでる手間なし!「濃厚タマゴサンド」

とろけるような口あたりが魅力の「濃厚タマゴサンド」は、半熟のスクランブルエッグをたっぷり挟んだ一品です。
ゆで卵を作る必要がなく、牛乳を加えた卵をフライパンで大きく混ぜてスクランブルエッグにします。冷ましてからマヨネーズと和えれば、10分ほどで仕上がります。
調味料を混ぜる際に、しょうゆを小さじ1/2ほど加えると、うま味と風味がアップしますよ。
(ゆで卵いらずで時短!半熟とろける「濃厚タマゴサンド」 by 料理家・管理栄養士 五十嵐ゆかりさん)
卵は調理法を変えるだけで、和風にも洋風にも楽しめる便利な食材です。
お出かけ前の食材整理を兼ねて、気になる一品を作ってみてくださいね♪

