おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。
ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。
今週のテーマ 「最初の一言を意識しよう」
誰かから近況を聞いた時、最初の一言を意識したことはありますか?最初の一言こそ、その人の人となりが見えるもの。
今回は、とっさの時でも迷わない、印象の良い最初の一言について一緒に考えましょう。
「おめでとう」を使いたい場面
納車・棟上げ(上棟式)・新築完成・引っ越し・開店開業・栄転・転職・退院・七五三 など。
手術成功などは、「安心しました」
快気祝いをいただいた時は「ご回復おめでとうございます」
特に、納車や棟上げの報告を受けることは少ないかもしれませんが、だからこそ、一言目に「おめでとう」と言える人は好印象!
「おめでとう」のあとに「楽しみですね」「良かったですね」など、お相手の気持ちに寄り添った一言を添えられるといいですね。

ネガティブな場面ではどう言う?
不合格 → お疲れさまでした/よく頑張りましたね
商談不成立 → 今回はご縁がなかったですね
流産・死産 → お身体を大切になさってください
病気 → お大事になさってください
災害被害 → 心よりお見舞い申し上げます
転勤 → 寂しくなります
葬儀 → お悔やみ申し上げます/お疲れが出ませんように
ネガティブな場面では、どう言葉をかけて良いか迷いますよね。正解はありませんが、「残念」や「大変」などお相手の気持ちを決めつける言葉よりも、お相手を気遣う言葉を一言かけたいですね。

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いかがでしょうか。他にも良い言い方はたくさんありますね!最初の一言、意識してみてくださいね。

意識するとこんなに違う!「たった一文字」で印象が変わることば5選
それでは、また次回!Have a ごきげん day!
このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

