おはようございます。野菜料理家やのくにこです。
アスパラガスの旬がやってきました。3月に出回るアスパラガスは「春芽」と呼ばれ、太くてジューシーで甘くやわらかいのが特徴です。太いものでは1本40gほどになることもあります。

アスパラガスには疲労回復を助けるアスパラギン酸や、血管を丈夫にするルチン、風邪予防や美肌効果のあるビタミンCなどが豊富に含まれています。太い春芽を見つけたら、ぜひ食べてみてくださいね。
採れたてのアスパラガスは根元までやわらかく食べられますが、冷蔵庫で1日以上置くと根元から固くなっていきます。時間がたったものは、ピーラーで根元の皮を薄くむいて使いましょう。
今回はこの時期、我が家で朝ごはんに大人気の「ウフ・アスパラガス」をご紹介します。ウフはフランス語で卵のこと。卵がおいしいソースになります。フライパンひとつで、手軽に春の食卓を楽しんでくださいね。
【ウフ・アスパラガス】

材料(2人分)
アスパラガス…4本
卵…1個
塩こしょう…少々
パルメザンチーズ…小さじ2
オリーブオイル…小さじ2
水…大さじ1
作り方
【1】アスパラガスを洗い、根元を1cm切る。
【2】フライパンにオリーブオイルを入れ、アスパラガスを並べて塩こしょうをする。転がしながら中火で3分加熱する。

【3】アスパラガスにパルメザンチーズをかけ、卵を割り入れる。水大さじ1を加えてふたをし、3分加熱する。


【4】器に盛り付け、フライパンに残った少し焦げたチーズもアスパラの上にかける。

半熟の卵を割ってアスパラガスに絡めていただく。

焦げたパルメザンチーズもサクサクとした食感で、おいしいアクセントになります。フライパンからきれいに取り、卵の上にかけてください。
食べやすい大きさに切ってから調理してもOKですが、お皿の上で切るとジューシーでよりおいしく楽しめます。(使ったのは「アルコステーブルナイフ」。お皿を傷つけずにストレスなく切れるからとっても便利です。)

【保存版】皮もゆで汁もムダなし!「ホワイトアスパラガス」の絶品レシピ2選
その他のアスパラガスの食べ方はこちら↓
「アスパラガスのえのきダレ」
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12960039970.html
「アスパラガスのボンゴレ」
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12890801215.html
次回は「新玉ねぎ」のおいしい食べ方をご紹介します。
*この公式ブログは<毎週火曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

