体重増加をストップ!広範囲に効くトレーニング「プランク&ジャンプ」

 

おはようございます。ヨガインストラクターの高木沙織です。

秋が深まってきた…と、思ったら、11月7日は立冬。暦の上ではもう冬がやってくるんですね。ということは、「食欲の秋」の食べすぎ、体重増加もこのあたりでストップしたいところ。

今、「秋になって食欲が出て、体重が増えたなぁ…」とため息をついたそこのあなた!体の広範囲にアプローチすることができる「プランク&ジャンプ」のトレーニングをしてみませんか?

体重増加をストップ!広範囲に効くトレーニング「プランク&ジャンプ」

ひじをつき、体を床と平行にして、じっと動かずに姿勢をキープするのが「プランク」。

体幹(頭部・四肢を除く胴体部分)や腕まわり、太ももの前面など体の広範囲の筋肉を使うトレーニングです。

今回おこなうのは、そのプランクの姿勢から下半身を左右にジャンプさせるトレーニング。体を支える腕やお腹、背中への強度が高くなるほか、脇腹、お尻引き締め効果も期待できます。

それでは早速、トレーニングを始めていきましょう!

1) 四つん這いになる

「プランク&ジャンプ」のトレーニング

※手は肩幅、足は腰幅に開き、肩の下に手首、股関節の下にひざをつきます

※腰が反らないように、ヘソを引き上げてください

2) ひじを床につき、片足ずつうしろに伸ばして「プランク」の姿勢をとる

「プランク&ジャンプ」のトレーニング

※肩の下にひじをつきます

※お腹が下がったり、お尻が上がったりしないように、体は床と平行に保ちましょう

3) 両足を揃えたら、下半身のみ右側へジャンプ

「プランク&ジャンプ」のトレーニング

※ジャンプをするとき、お尻の高さをあまり変えないこと

※体のバランスを崩さないように、注意しながらおこないましょう

4) ジャンプをして中央に戻ってきたら、今度は左側へジャンプ

「プランク&ジャンプ」のトレーニング

※お腹にグっと力を入れてジャンプ!

ここまでで1セットです。慣れてきたら、5~8セットくらいを目安におこなってみてください。

ジャンプをするのが難しい方は、片足ずつ外に開いて足を揃える方法でもOK!

例)左足を外に一歩、それから右足を隣りに揃える

「プランク&ジャンプ」のトレーニング

いつもの「プランク」がちょっぴりハードに。だけどその分、引き締め効果にも期待できるトレーニングです。テンポよく繰り返してみてくださいね。

それでは今日も、よい一日を。

☆この連載は<毎週金曜日>に更新です。来週もどうぞお楽しみに!

 

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すっきりキレイ♪朝のビューティーストレッチ

人気ヨガインストラクターに教わる、キレイになる朝のストレッチ♪
Written by

ヨガ講師 高木沙織

ヨガインストラクター。

「美」と「健康」には密接な関係があることから、インナービューティー・アウタービューティーの両方からアプローチ。ヨガインストラクターとしては、骨盤ヨガや産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、体幹トレーニングに特化したクラスなどボディメイクをサポートし、野菜や果物、雑穀に関する資格も複数所有。”スーパーフード”においては難関のスーパーフードエキスパートの資格を持つ。

ボディメイクや食に関する記事執筆・イベントをおこない、多角的なサポートを得意とする。2018~2019年にはヨガの2大イベントである『yoga fest』『YOGA JAPAN』でのクラスも担当。産前産後ヨガインストラクター資格、Core Power Yoga CPY®、筋膜リリースヨガインストラクター資格を保有。

リフレッシュドライヘッドスパの資格も持つ。近年は小説やエッセイの執筆にも力を入れており、連載多数。

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