3.11にもう一度防災について考えてみる

 

おはようございます♬

今日は少しだけ気が重い話なので短めに。

 

東日本大震災から丸10年が経とうとしています。

私は福島県の会津若松市出身で
アメリカに移住するちょうど数年前に
東日本大震災を経験した1人。

不幸中の幸いで磐梯山に守られて
南相馬、浪江、大熊のように甚大な被害を受けず
避難者の受け入れ先の1つだった会津若松市で
ボランティアなどをさせていただき
たくさんお話をお伺いしました。

ついこの間も、大きな地震があって
10年前を思い出し、不安な夜を過ごされた方が
たくさんいらしたと思います。

あれから時が経ち、離れた場所に住む私ですが
あの頃の記憶を風化させないために
そして大きな地震が起こる可能性がある
ここシアトルでも役立つように
非常持ち出し袋(防災袋)を購入してみました。

自宅用(大)と車用(小)の2つ。

防災、は英語でdisaster prevention

非常持ち出し袋(防災袋)
emergency bagsurvival kitと言います。

もしよかったら3月11日を機に再度防災について
ご家族やご友人とお話いただけたら嬉しいです。

こちらは消防庁の地震防災マニュアル
日本赤十字社の非常時の持ち出し品リストです。

地震がないのが一番ですが、備えあれば憂いなし。
英語だとたくさん表現があるのですが
一番好きなこの言い方をご紹介させていただいて
今日はおひらきです。

Hope for the best, but prepare for the worst.
(最善を願いながら、最悪に備えよ)

皆様、どうぞSweetな1日をお過ごしください♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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