アメリカで感じた「日本っぽい」気遣い

 

おはようございます♬

引っ越してきた新しい家のご近所さんたち。

アメリカで日本式のご挨拶
なんてことはしていなんですが

実は入居早々、電気系統にトラブルが起こり
12月の寒い夜に電気が使えない日があって
情報交換のためにと電話番号を交換して以来
顔を見れば挨拶を交わすようになりました。

その中でAnishとEricとJinは独身男性。
Jinは1階のキッチンで料理をしているところを
よく見かけるのですが自炊派みたい。
(なんか「家政婦は見た」みたいな発言してる自分が怖い)

AnishとEricは
ほぼ毎日UberEatsを注文してるので
「お野菜もっと食べないとダメだよ」と
言いたくてうずうずしている私に
旦那さんは嫌な顔で
「お節介おばさんになるのはやめて」と一言。

 

いや、我慢してるんですよ。こう見えて笑

 

そんなある日
Ericの家に届いたドミノピザ。

粋な仕掛けがしてあって、思わず
写真を撮らせてもらっちゃいました。

こうやって見てみると普通のピザ。
いや、ピザ自体は普通なんですが
(さすがに中身までは聞いてませんよおばちゃんですが)

このピザの箱の下にこんな仕掛け。

ピザの箱を直接地面に置かないで
この箱をクッションにしているのでした。

すてきなアイデア♡

日本人ぽい気遣いだよねって言ってくれた
Ericはご両親何人なんだろう。
(東アジア人顔してるけどまだ聞けていないのです)

でもまぁこういう小さい優しさを日本ぽいと
思ってくれる人が隣人で良かったな♬

 

 

ちなみに箱に書かれた
Contactless Delivery』は
非接触型配達、とでも訳しましょうか。
デリバリーサービスの方々が玄関前に食事を届け
彼らが去った後に、扉を開けて受け取る仕組み。

日本も同じ対応をしているのかしら。

 

 

朝からピザの話でなんですが…
皆様、今日もSweetな1日をお過ごしください♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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