「カラスを食べる」ってどういう意味!?動物にまつわる英語の比喩3つ

 

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カラス

「カラスを食べる」ってどういう意味!?動物にまつわる英語の比喩3つ

今回は、「動物」にまつわる英語の比喩表現をみていきましょう♪

The ass in the lion’s skin=虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)

まずは、こちら。直訳すると「ライオンの皮をかぶったロバ(ass)」ですが、これは「虎の威を借る狐」という意味です。つまり、力をもつ誰かの威勢を借りて、いばることを表します。

Till the cows come home=いつまでも永遠に、来る日も来る日も

直訳すると「牛が家に帰るまで」という意味のこのフレーズは、「いつまでも永遠に、長期間」という意味です。乳を搾る時刻になっても牛が牛舎に帰ってこず、のろのろとしている様子が由来なのだとか。

例)You can wait till the cows come home, but it will never happen.(=来る日も来る日も待つのはいいけれど、それは決して起こらないよ)

というように使います。

Eat crow=自分の非や敗北を認めること

直訳すると「カラスを食べる」ですが、「屈辱をしのぶ、自分の非や敗北を認めること」という意味です。ある兵士が戦争中に、敵軍に死んだカラスを無理やり食べさせられたことに由来します。

どの表現も、直訳から理解しようとすると難しいですが、由来と一緒に覚えておくと、記憶に残りやすいかもしれませんね^^

(記事協力:テンナイン・コミュニケーション

 

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