ワシントンDCで巡る宇宙の神秘とアートな朝

 

おはようございます♬
今日もワシントンDCから朝をお届けしています。

全米でもサンフランシスコに次いで
坂がキツい街・シアトル

そのため、シアトルには写真の右のような
レンタル電動自転車はたくさんあるのですが
左のようなレンタルの電動スクーターは
見かけないので早速利用してみました♡

指定のアプリを起動して
コードを読み込めばすぐ乗れて分単位で使える。

坂道のないD.C.での最高の移動手段を発見。

早速その日の午後、クライアントさんにも
使っていただいたくらい大活躍でした。

 

そんなわけで、この電動スクーターを駆使して
今朝はD.C.の中心地からは少し離れた
Union Market」で朝ごはんを食べて
本日の世界の朝ワシントンD.C.編スタートです♬

ここは最近アメリカで流行っている
いわゆるフードホール(Food Hall)の1つ。

フードコートが全国チェーンのファストフードを
集めた場所だとしたら

フードホールはその街の人気店・オーガニックや
地産地消を推進しているレストランやカフェ、
ベーカリーを集めた場所。

家族連れがのんびり朝食を食べている隣で

私もドーナツとコーヒーでまず一息。

ふわふわで甘さ控えめで美味しかった。
シアトルにも来てほしい…

 

この日は日曜日。
しかし午後にはクライアントさんを
お迎えしてのアテンドが始まるので
ゆっくりしているヒマはない。

ささっと電動スクーターで(週末のD.C.は静かなのです)
ワシントンD.C.の象徴の1つ「国会議事堂
(United States Capitol)へ。

こちらも入場無料なのは予習済みだったので
張り切って出掛けたら…

日曜休館でした( ;∀;)

皆様、お出かけの際には営業時間には要注意です。
(当たり前だぞ、って声が聞こえてきそう…涙)

 

気持ちを切り替えて昨日に引き続いて
スミソニアン博物館の1つ
国立航空宇宙博物館』(National Air and Space Museum)へ。

ここは航空機や宇宙船関係を展示する博物館の
中では世界でも最大級と言われている場所。

男性や子供たちが多かったなぁ。
「宇宙食買って」って泣いていた子供が印象的でした 笑

 

スターウォーズは好きだけど
そこまで宇宙に惹かれない私でも

世界初の有人動力飛行に成功したと言われる
ライト兄弟の飛行機の模型や

 

人類で初めて月面に降り立った人類
ニール・アームストロング船長の宇宙服には
一瞬「おおおお!」となりました。

これは一人の人間にとっては小さな一歩だが
人類にとっては偉大な飛躍である
」は
聞いたことがあるって方いらっしゃるのでは?

That’s one small step for (a) man,
one giant leap for mankind.

 

ロシア(旧ソビエト連邦)が打ち上げた
世界初の人工衛星「スプートニク(Sputnik)」。

宇宙オンチの私ですからこのレベルになると
村上春樹の小説「スプートニクの恋人!」と
なってしまうわけですが…笑

 

飛行機や宇宙船が好きな方には
何時間でもいたいような場所。

私みたいな人間でもこの「月の石」を
触って楽しむことができる場所。

エンタメ感半端ない。

 

そしてこの国立航空宇宙博物館のお向かい。

神殿みたいな建物が『ナショナル・ギャラリー
・オブ・アート』(National Gallery of Art)

アートに疎い、絵画にほぼ興味がない私が
クライアントさんとの約束まで
40分の時間潰しに選んだのがこの場所。
(世界中のアートファンの皆様ごめんなさい)

 

入場料が無料なスミソニアンなだけに
入口が本当に簡素。

ここが美術館だと知らなければ開けるのを
躊躇しそうな重たい扉を開けるとこんな風景が。

これを中心に西棟と東棟に分かれる
シンメトリーすぎるこの建物。

効率良く回ろうと思ったのに迷子になること3回。

40分という時間制限がさらに気持ちを焦らせて
落ち着かないので、ここはもう1点集中することに。

レオナルド・ダ・ヴィンチの
「ジネヴラ・デ・ベンチの肖像」だけ
ゆっくり観てきました。

 

教科書で見たことがある絵画の前を
通り過ぎるたびに
「ああもっとちゃんと勉強しておけばよかった…」
と後悔ばかりこみ上げる。

見てわかったのはこの「書斎のナポレオン」だけ。

アメリカの歴史と絵画について
シアトルに帰ったら勉強しよう。

そんな高尚な志を得たワシントンD.C.出張。
長くなってきたのでこのあたりで
今朝のところは失礼したいと思います。

皆様、どうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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