知ってました?クリスマスツリーと靴下にまつわる謎

 

おはようございます♬

朝ヨガクラスの帰り道。

クリスマスムード溢れるトレーダージョーズで
この缶が欲しさに中に入っている
ポップコーンの有効な使い道(?)が見つからずに
買うのをあきらめてとぼとぼ歩いていると

 

 

 

 

 

毎年、ご近所で特設会場を設置している
クリスマスツリー屋さんの前を通ったので思わずパチリ。

 

 

 

 

 

こんな風に生のもみの木が普通に売ってるんですよ♬
これを見ていると「ああ、外国」って気がして仕方ありません❤

ちなみに我が家は狭いので
全長15cmほどのおもちゃのツリーしか飾れませんが

こちらではわりとどこの家でも飾っているみたいですねツリー。
羨ましい…( ;∀;)

アメリカのお家ではクリスマスのもみの木は
切りたての生の木がいい派と
フェイクの木で充分派に分かれるようです。

理由は
【切りたてのもみの木派】
・香りがいい
・見栄えもいい

【フェイクのもみの木派】
・生の木だと枯れた部分がポロポロこぼれて掃除が大変
・毎年繰り返し使えるから経済的

そうなんですよね。
お子さんのいる家やペットを飼っている家では
クリスマスツリーに触ったり、いたずらする機会が多いので
結構な抜け毛いや結構、葉が抜けるので維持が大変そう。

そしてクリスマス、お正月が終わると無残な姿で
ゴミ捨て場に置かれているもみの木を見ると
なんだか心が痛むので
我が家もいつか購入する日が来たらこの2点について
真剣に検討する必要がありそうです。

あ、そうそうみなさん
クリスマスツリーはいつから飾り始めていいかご存知ですか?
厳密な決まりはないようなのですが
どうやら感謝祭の後、というのが1つのポイントの模様。
(事実、義母がとあるお家が感謝祭の前に
クリスマスのデコレーションを始めたことを怒ってましたw)

目安としてクリスマスシーズンは
待降節から降誕節、顕現日までのようです。

キリスト教徒ではないので詳しいことがわからない私。
色々ググってみるとこんな感じ。

クリスマスの前にアドベント(待降節)という聖節があり
待降節はクリスマスから4つ前の日曜日~クリスマス前日までの
イエス・キリストの降誕を待って準備する期間のこと。
※要するに12月に一番近い日曜日、ってことでいいと思います!

そしてクリスマスが来て
降誕を祝ったりする、それが降誕節。
そしてクリスマスシーズンの終わりは
顕現日の1月6日とのこと。

 

 

 

 

 

そうです!みなさん!
クリスマスツリーはお正月になっても
飾っておいていいんです!
(←なぜか興奮気味)

なのでクリスマスが終わっても日本らしく
鏡餅とツリーが並べて飾ってあるのも素敵かもしれません。

 

そうそう、そう言えば
子供のころ、クリスマスの時期になると
赤に白のふちのついたこんな感じブーツ

 

 

 

 

 

に入ったお菓子を買ってもらうのが
楽しみじゃなかったですか?

これ、アメリカに越してくるまで
「赤いブーツ」だと思ってたのですが
(お菓子を食べ終わった後に何度履こうとしたことか…)

これ、ソックスだって知ってました?
知ってたらごめんなさい…

クリスマスのときにサンタさんが入ってくるのは
暖炉の煙突。というのはこちらでの定説。

クリスマスになるとその暖炉のあたりに
飾られるソックスたち。

今朝はこのソックスの謎についても
ご紹介したいと思います。

サンタクロースのモデルとなったと言われる
キリスト教の司教であった聖ニコラス

彼の実家はとっても裕福だったそう。
あるとき、家の近所に住む娘たちが
貧しさのため、身売りをしなければならない
という話を聞きつけた聖ニコラス。

不憫に思った彼は煙突から金貨を投げ入れたのですが
そのとき、暖炉に干してあった
靴下の中に滑り落ちた
、というのが由来とか。

というわけで、知ってて得はしませんが
損もしないトリビア from シアトル。

日本の街のあちこちでは
クリスマスのイルミネーションが
キラキラ輝いてるんでしょうね。

寒くなってきたと思いますが
みなさま、どうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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