皆様サワディーカー!Rinaです。

お久しぶりの更新となります。

タイは相変わらず、雨季がずっと続いており我が家の周りは時々川のように水が流れ冠水しております。

そんな光景も滅多にお目にかからないと思うので今度ご紹介します!

 

前回アユタヤ遺跡①をお届けしました。

今回は続編②をご紹介致します!

 

 

アユタヤ遺跡で象に乗ってみました。

最初は「怖い!」なんて気持ちでビクビクしてためらっていたのですが、

せっかくの観光なので思い切って象の上に乗ってみました。

 

乗った場所は「エレファントキャンプ」

 

 

アユタヤには2つ象に乗れる場所があります。

観光で象に乗られる際は、次の訪問先などの方向をみて決めると良いかもしれません。

 

いざ象に乗ってみます…

まず迫力に驚き、これからこの象の上に乗るのかと思うと、落ちないか心配になりました。

しかし象使いさんがちゃんと指揮しているので安心でした!

 

象に乗ること数分…

多少ガタガタ道で揺れたりと怖かったですが、川の眺めやアユタヤ遺跡を少し高い位置から楽しめるのは、象乗り体験の醍醐味です。

 

たまに、象が鼻水を後ろに「シュッ!」とかけてきます。

これは自然のことなので「気にしない〜」という感覚になります!

 

☆ここで豆知識☆

タイ語で、

  • 気にしないで
  • 大丈夫です

などを言うとすると

「マイペンライ〜」

となりますよ♪

さらに、女性は言葉の終わりに「カー」を付け、男性の場合は「クラップ」を付けること、お忘れなく!

「マイペンライ」はタイ人も日常でよく使う言葉です。

ぜひ旅行で訪れた際は沢山活用されてみてくださいね♪

 

象乗りも終盤に近付いて来たところで、象は少々休憩タイムがあります。

ここもシャッターチャンスです。他の象が休憩しているところを上からパシャりと…

 

 

あっという間の15分間のお散歩が終わり、いざ象から降ります。

象の鼻にチップを差し出し、鼻を巻きながら象使いに渡ります。

とても可愛らしかったです。

 

 

乗る前と降りた後は気持ちも違いますし、やはり観光に来たら何でも恐れず挑戦!してみるべきだと感じました。

これでタイ生活も一歩前進!です♪

 

皆様、今日も良い1日をお過ごしくださいませ。

コップンカー!

 

Rina

 

 

 

 

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Written by

Rina(タイ在住)

(タイ・バンコク在住)
東京都出身、秘書・歯科人事コンサルタントとして本業と副業を経験。
「仕事大好き人間」なほどがむしゃらに働いていた自分から一転、2019年1月に入籍し、主人の海外転勤でタイのバンコクへお引越しすることになりました!せっかくの海外生活、素敵で楽しい生活になるように「世界の朝」を通して、南国の土地タイのバンコクより、皆様の朝時間が少しでもワクワクするような朝をお届けします♪

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