皆様、サワディーカー!Rinaです。

 

先日は、バンコクから出てプチ旅行をしました。

聞いたことある方も多いはず、そう世界遺産アユタヤ遺跡です!

 

そんなアユタヤ遺跡って一体どんなところなのか、2回に渡ってご紹介します!

 

アユタヤ遺跡はバンコクから車で1時間程度。鉄道やバスでも行くことができます。

実はアユタヤ遺跡といっても。1箇所の観光スポットというより、そのエリア全体のことを言い、見所が沢山あります。暑い中全て回るのは大変なので、今回は3箇所に絞って周りました。

 

ご紹介の前にタイの豆知識♡

タイでは寺院のことを「ワット」と呼びます。

ワット・ポーやワット・アルンなど観光名所にもなっている有名な「ワット〇〇」がタイにはたくさんあります。

アユタヤ遺跡にもたくさんの「ワット〇〇」が存在します。

 

ワット・マハタート

 

「ワット・マハタート」は、アユタヤで最も中心的な場所です。

木の中に埋まった仏様は、アユタヤ遺跡の代表スポットとしてよく使われます。

ここでは失礼にならないように仏様より頭を低い位置にして写真を撮影しないといけません。

みんな座って写真を撮ります。

 

マハタートの意味は「お釈迦様の遺骨や遺灰」だそうで、中には下の写真のような仏様がたくさんあります。

ただ、ビルマ軍に攻められた痕跡が残り、首を持って行かれている仏像や壊れかけの建物が歴史を感じさせます。

 

雰囲気はまるで天空の城ラピュタの世界。

 

アユタヤ遺跡にはこのような「ワット〇〇」がたくさんあり、それぞれ特徴や雰囲気が異なります。

 

1回目は定番のワット・マハタートをご紹介しました!

次回もつづけて、アユタヤシリーズをお送りします。

 

皆様、今日も素敵な1日をお過ごしください。コップンカー!

 

 

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Rina(タイ在住)

(タイ・バンコク在住)
東京都出身、秘書・歯科人事コンサルタントとして本業と副業を経験。
「仕事大好き人間」なほどがむしゃらに働いていた自分から一転、2019年1月に入籍し、主人の海外転勤でタイのバンコクへお引越しすることになりました!せっかくの海外生活、素敵で楽しい生活になるように「世界の朝」を通して、南国の土地タイのバンコクより、皆様の朝時間が少しでもワクワクするような朝をお届けします♪

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