塩分を上手に摂ろう!「熱中症」を防ぐ食べ方ヒント3つ

7月17日:今日は「減塩の日」

高血圧など生活習慣病を防ぐため、また、むくみを防ぐために「減塩」を意識している人も多いですよね。

でも、暑い時期は、熱中症対策のために必要と言われるのが塩分。減塩ばかりでなく、適度に摂取するよう気をつけたいですよね。

今日は、熱中症を防ぐために、食事で気をつけたいことについて調べてみました!

塩分を上手に摂ろう!「熱中症」を防ぐ食べ方ヒント3つ

塩分が自然と摂れる「朝食」を大切にしよう

熱中症を防ぐ場合、塩を舐めたりスポーツドリンクを飲むのが効果的ですが、朝食をしっかりと食べることも大切なんだそう。

みそ汁やおにぎり、卵焼き、漬物…などなど、朝食を食べることで塩分や水分が自然と体内に取り入れられるんですって!

梅干しをのせたおにぎりと、みそ汁の簡単な朝食でも◎パン食の場合は、ハムやベーコンを焼いたり、サラダにドレッシングをかけて召し上がれ(かけすぎには注意してくださいね)

朝ごはんを食べる時間がない場合は、梅干し1個だけでも摂るとよいそうですよ♪

旬の野菜や果物を食べよう

夏が旬の野菜や果物には、体の熱を下げてくれる働きがあるんだそう!

中でも、キュウリやトマト、スイカなどは、冷たくて食べやすいのに加え、余分な塩分も排出してくれるミネラルが含まれているので、積極的に取り入れたいもの。

夏に限らず、旬の食材にはその時期の体に必要な栄養素が含まれていることが多いそうなので、季節ごとに旬の野菜や果物と食べるクセを身につけるとよいかも◎

疲労回復効果がある食材も忘れずに!

うなぎや豚肉など、疲労回復に効くといわれるビタミンB群を多く含む食材も大切です。

夏バテを防止してくれるだけではなく、疲れを取り、皮膚や粘膜などの免疫力も高めてくれる効果があるそう。もちろん、体をつくるタンパク質も忘れずに!

糖質や脂質ばかりの食生活になっていないか、振り返ってみてくださいね。

熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給だけでなく、日々の食生活も大切!バランスよく食べて、元気に夏を乗り切りましょう〜!

「減塩の日」とは?

特定非営利活動法人 日本高血圧学会が制定。高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらうのが目的。日付は世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」(World Hypertension Day)、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」の5月17日から、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日としたもの。

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なっちゃん

テレビ番組制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルの記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで友人と2人で朝ごはんのお店を紹介するブログ【「朝ごはんソムリエ」になってみた】を運営中。朝美人アンバサダーとしても活動を行っています♪

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