【日本橋】真っ赤なビーツのパンを食べに行こう!「ブーランジェリー・ジャンゴ」

 

おはようございます。10,000個以上のパンを食べ歩いたパンマニアの片山智香子です。

この連載では、朝から元気になれる美味しいパン屋さんやカフェを紹介します!

【日本橋】真っ赤なビーツのパンを食べに行こう!「ブーランジェリー・ジャンゴ」

東京メトロ半蔵門線の水天宮駅から徒歩10分。首都高速もすぐそばを走っており、日本橋という場所柄、オフィス寄りなエリアにあります。コンクリートうちっぱなしの外壁がなんともスタイリッシュ!

「ブーランジェリー・ジャンゴ」

こちらのブーランジェリー・ジャンゴは、もともとは練馬区の江古田にあったのですが、2019年5月に日本橋浜町に移転されたということで行ってきました。

「ブーランジェリー・ジャンゴ」

どのパンも焼き色濃く、力強さを感じるパンばかりで自分好みのものばかり!!どれにしようか、かなり迷ったので…そんなときはスタッフの方にオススメを(笑)

「ブーランジェリー・ジャンゴ」

こちらはビーツのベーコンエピ。ビーツをローストしてからピューレにして練りこんだというシェフのスペシャリテパンがあるのですが、そちらはどちらかというと食事パンとしてスライスして食べる感じ。

「すぐに食べたい!」と言ったら「では、同じ生地で作っているビーツのベーコンエピがオススメです」とのことでこちらを選んだのですが…これが美味しい!!

ビーツのきれいな赤も目に鮮やかですし、ベーコンのじゅわりと口内に広がる旨味とビーツのやさしい甘味がめちゃくちゃ合います。

「ブーランジェリー・ジャンゴ」

エピの良いところは、カットしながら好きな量だけ食べられることですが、あれよあれよとあっという間に食べ終わってしまった(笑)

「ブーランジェリー・ジャンゴ」

もう一つ選んでみたのは、アップルサイダードーナツ。

なんだろう、この日は少し変わり種のものばかりに目が行き、購入しちゃいました。

「ブーランジェリー・ジャンゴ」

別にドーナツ自体は珍しくありませんが、アップルサイダーって?!と思って。どうやら調べてみると、日本でイメージするサイダーが入っているというよりは、りんごジュース。それにジャムをねりんだアメリカのドーナッツ。

さっくりした食感でありながら、しつこすぎない甘味、シナモンとりんごのほのかな酸味が絶妙なバランス。食後、すっきりした後味が残る感じでした。

「ブーランジェリー・ジャンゴ」
イートインスペースはありませんが、お店の前のベンチで食べることも可能。私が行った時は、旅行客と思われる外国人の方が美味しそうに食べていらっしゃいました。

お店の近くにはピーコックや成城石井などのスーパーマーケットもありますよ。日本橋にお出かけの際はぜひ覗いてみてください♪

ブーランジェリー・ジャンゴ

住所:東京都中央区日本橋浜町3-19-4

電話番号:03-5644-8722

営業時間:8:30~18:00

定休日:水曜日・木曜日

※記事の内容は公開時点の情報です。お店の最新情報はお店のFacebookページなどでご確認ください。

 

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Nice to meet you!

パンマニア片山智香子のおいしいパン屋ガイド

10,000個以上のパンを食べ歩いたパンマニアによるパン屋さんレポート♪
Written by

パンマニア 片山智香子

パンマニア、パン料理研究家
http://panyameguri.jimdo.com/
10,000個以上のパンを食べ歩いたパンマニア。全国のパンを紹介する日本最大級コミュニティ『パン屋さんめぐりの会』を主宰。著書に『ボウルで3分こねるだけ!ラク!早!カンタン!おうちパン』(学研)『愛しのパン』(洋泉社)がある。最近では、テレビ、ラジオ、雑誌などメディアでも活躍中。
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