4時起きの日の朝習慣。早起きを続けられる理由|片岡まこさん朝美人インタビュー

自分らしく心地よく朝時間を楽しんでいる方にお話をきく朝美人インタビュー。

今回は、東京タワー展望台を貸し切った朝ヨガイベント「ASAYOGA」プロデューサー片岡まこさんにお話しをお聞きします。

朝ヨガイベントを5年以上続けてこられ、朝早いにも関わらずいつお会いしても笑顔の片岡さんに、普段の朝の過ごし方についてお聞きしました。

片岡まこさん (LOVESPO東京プロデューサー・ヨガインストラクター・モデル)

9歳から舞台やミュージカルに出演。中学卒業後を機にモデルへ転身。文化服装学園に入学ののち、ロンドンへ留学。2014年以降、ミスアースジャパン一般投票1位、ミスインターナショナル ファイナリストとして活動。モデルやミスコン時代に心身ともにバランスを崩し本格的にヨガを学ぶ。

現在は指導者としての活動の他、東京タワー大展望台や都内を中心にヨガ・ヘルスケア系イベントを年間約250本開催。企業CMやファッション媒体、イベントなどのキャスティング事業など幅広く展開。20代半ばという業界では若手ながら表舞台と裏舞台の二刀流として活躍中。東京タワー内カフェレストラン「タワーズダイナー」のスムージー、アパレルブランドのヨガウェア監修で2019年春、新作発表を行う。

普段の朝の過ごし方について教えてください。意識していることや習慣はありますか。

イベントがある日はだいたい4時00分〜4時30分に起床しています。

まず起きてからは、部屋やベランダのお花の水やりをしつつ、大きな深呼吸を数回して、空に挨拶をします。側から見るとすごく面白い光景ですが、挨拶をすることをはじめたらその日1日気合が入ることに気づいたので習慣になっています(笑)。そのあとは、時間があれば3回ほど太陽礼拝をし、時間がない時はその場で伸びをするだけの時も。

それから、ソファで30分くらい好きな音楽を聞いたり、ハーブティーを飲んでリラックスしたり、その日のイベントでみんなに伝えたいことを改めてしっかりと頭に落とし込む時間にしています。早朝仕事がある時こそ、余裕を持って自分の時間を楽しむことを心がけています。

朝のイベントがない日は、前日の就寝時間にもよりますが、オフの日でもどんなに遅くても8時には起床しています。

軽く支度をし、近所のジムへ行って汗をしっかり流してから、お気に入りのパン屋さんへ行くか、ティー片手に公園を散歩するのも最近お気に入りです。

最近デジタルデトックスを心がけていて、ベッドへの携帯持ち込みをやめているせいか、オンとオフの切り替えが上手くなってきたような気がします。

朝時間を大切にするようになったキッカケや、意識するようになってよかったことがあれば教えてください。

毎年春頃から、休みの日は軽井沢で過ごすことが多くなるのですが、静寂の朝や美味しい空気、自然の音が大好きで、ランニングがてら近所のカフェにいって朝の時間を過ごすのが幸せで、早起きを続けています。

元々は早起きが特別得意なわけでもなかったですし、むしろ次の日がオフの時は前日夜更かしして、翌日はお昼までベッドから出れないことも多々。

軽井沢生活と仕事がきっかけで、朝の気持ち良さが癖になって早起きを習慣にできました。

片岡さんが感じられている「朝のヨガ」のよさ、「ASAYOGA」の魅力について教えてください。

朝ヨガは“至福の時間”だと感じています。ヨガは呼吸を大切にしており、朝一番にヨガをすることによって、新鮮な空気で体が目覚めて体内時計を調整できることが、アーバンライフを送られている忙しい現代人にとって大切なことだと思います。

“無”になる時間。朝一集中する時間を持つことは、自分を愛することと一緒。思考をいったん止めて、頭の中に少しスペースを作ってあげる。その作ったスペースの中にその日に必要なことを入れ、余計なものは、吐く息と共に手放して、デトックスすればいいと思っています。

東京タワー朝ヨガ 片岡まこさん

営業時間前のまだ誰もいない東京タワー大展望台を貸し切って行うヨガ「ASAYOGA」。朝起きるのは正直辛いですが、それを乗り越えて東京タワーに来た人にしか味わえない感動が必ずあります。

ヨガの後はタワー内のカフェレストランに移動し、食材や美容にこだわった朝食を召し上がっていただきながら、ゲストと共に美容やヨガについて幅広くトークショーを行います。

イベントが終了してもまだ朝の9時30分。1日を有意義に過ごしたい方にはオススメの朝の過ごし方です。

では、片岡さんご自身のお話に戻りまして。朝ごはんメニューについて教えてください。

朝ごはんは、季節のフルーツと豆乳、そしてお世話になっているおば様から頂いた手作りの100%のローズウォーターを数滴ミキサーにかけ、最後に砕いたクルミをパラパラっとかけて、スムージーにして飲んでいます。

くるみは小さいジップロックに入れて小腹が空いた時に食べられるように、いつもバックに忍ばせています。

ローブウォーター

朝に美容の面で意識してやっていることや、こだわりがあれば教えてください。

スキンケアはしっかりと時間をかけて行います。今までは、足し算でいかに隠すか、のせるかに時間を使っていましたが、最近はお肌に優しいものや低刺激なものを積極的に選ぶようにしました。

また、化粧水はたっぷりと時間をかけてお肌に吸い込ませています。わたしは混合肌でとても敏感。皮脂が多い分、水分を存分に入れてあげることに気を使っています。

朝使うものでお気に入りのアイテムをひとつ教えてください。

お気に入りはベッドです。ベッドシーツもこだわりで、絹を使用しています。

クリーニングに出せないですし、洗濯やアイロンにも扱いに少し手間はかかりますが、肌に触れるものは素材も含めて信頼できるもので安心して眠りにつきたいですよね。

片岡まこさんベッドルーム

朝の時間を快適に過ごすために、工夫されていることを教えてください。

cadoの空気洗浄機と、バルミューダの加湿器です。色んなものを試しましたが、インテリアとしても馴染むこの2つがとてもお気に入りです。気持ちよく朝の深呼吸ができます。

バルミューダ―加湿器 kado空気清浄器


朝美人のある一日の過ごし方

▼片岡まこさんの場合
4:30
起床、花の水やり、太陽礼拝
5:00
PCチェック 準備(TODO)
5:40
現場へ移動
6:00
ASAYOGAイベント準備・スタッフと打ち合わせ
7:20
イベント開始 ヨガ&トークショー
10:00
イベント終了
10:30
2個目のイベント準備
11:00
イベント開始
13:00
イベント終了
13:30
ランチ取材・撮影
15:00
茶道・着付けお稽古
17:30
整体・エステ
20:00
友人と食事・近所のBAR(この時間も私にとってのパワーチャージです)
23:30
帰宅・半身浴
24:30
就寝

 

早朝仕事がある時こそ、余裕を持って自分の時間を楽しむことを心がけているという片岡さん。時間ややるべきことに追われない姿勢でいることが、いつも笑顔でいる秘訣なのかと感じました。

東京タワーの大展望台のASAYOGA、街を一望し朝日を浴びるヨガ、あの場でしか得られない気持ちよさがあるのでぜひ一度味わってみてください。(朝時間.jp編集部)

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