おはようございます♬

今朝はいつもと趣向を変えてこんなお話を。

アメリカ人ってなんとなく
陽気で親しみやすくて声が大きい
ってイメージありませんか?

あと海外でよく見る白人男性。
寒くてもショートパンツを履いていて
チェック柄のシャツまたはTシャツに
ソックス+スニーカーだと90%アメリカ人とか。

そういうイメージをがっつりと覆すのが
本日のキーワード「シアトルフリーズ

なんとウィキペディアにも載っててビックリ。

その意味、彼らの言葉を借りると
「米国ワシントン州のシアトル市で
とりわけ他の都市の出身者にとって
友人を作るのが難しい」とする信条である、とのこと。

 

そうなんです…
要するにシアトル人ってリアクション薄いんです( ;∀;)
もちろんひとりひとり違いますが

全体的にそういうイメージ。
住んで4年、私もときどき感じます。

ただ、私側(日本の東京で暮らした経験)から見ると
意外なことにそれが案外、心地良い。

冷たいわけではないんです。
いじわるなわけでも。
ただ、自分と相手との距離をきちんと保つ
そういう感じ。

誰かれ構わず笑顔をふりまくのは無駄。
興味もないのに友達をフリをするのは失礼。
バーに行って、ぐいぐい誘うのは無粋。

でも、ちゃんと仲良くなったら
ほどよい距離感で長く付き合えるそれがシアトル人。
(もちろん、これも個人により差がありますw)

もしもいつかシアトルに観光に来ることがあって
カフェに行って妙に態度の悪い(ように見える)
バリスタに会ってもご心配なく。

質問してみると意外にも親切に答えてくれますよ♬

 

そんなわけで今日は朝ごはんではなく
午前中のおやつ、に行ってきた
その名も『Seattle Freeze』という
ソフトサーブとドーナツのお店。

※Soft Serve(ソフトサーブ)=ソフトクリーム※

 

 

 

 

 

9月も半ばになって雨が増えてきた秋のシアトルでは
すこーし寒いので今朝はドーナツとコーヒーで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンして間もないこのショップ

店員さんがテンパって
愛想もなにもない。

完璧な、そしてその名にふさわしい
「シアトルフリーズ」っぷりでした♬

 

おあとは決してよろしくありませんが
みなさま、どうぞSweetな1日を♡

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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